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2011年6月29日水曜日

Cloud×Twitter×Ustream講座 for インターン/NPO

僻地での開催ですが、興味のある方はどうぞお越し下さい。
宿泊、移動手段等は各自でお願いします。

[1回目]
日時:8/26(金)午前10:30~11:30 
場所:結遊館
費用:1,000円/回(町外居住者)、町内居住者は無料(→カンパ大歓迎)
内容:Ustream Producer(無料DL)とBind4(体験版DL)の使い方デモとTwitterについて。
準備:各自のパソコン(Windows Vista SP2+Pentium 4プロセッサ 2.4 GHz 以上、Mac OS X 10.5.8以上)
テキスト:こちら
アーカイブ:Twitter編のみ 前半後半

[2回目]
日時:8/27(土)午前10:30~11:30 
場所:おららの炭小屋(野外開催のためモバイルWifiルーター持参歓迎、ただしdocomoのみ可)
費用:1,000円/回(町外居住者)、町内居住者は無料(カンパ大歓迎)
内容:Cloudの使い方デモ(GoogleドキュメントDropboxEvernote
準備:各自のパソコン(Windows Vista SP2+Pentium 4プロセッサ 2.4 GHz 以上、Mac OS X 10.5.8以上)
テキスト:こちら
UST:http://www.ustream.tv/channel/galocha


*参加申し込みはメールでお願いします。(もし多数の場合はお断りする場合があります)


2011年6月28日火曜日

木頭のドキュメンタリー映像

「LOG RIDING〜水と木の世紀」



映像に関する解説は「じいとばあから学ぶこと」から「流送」の項目をご覧下さい。


「直と雑」





「山に聴く音」





「流れゆくままに〜Let the river flow」




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VIDEO ACT! 3分ビデオ作品
「NO!を発する村より」はこちら

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*上記のドキュメンタリー映像を収録したDVD(3,350円、ライブラリー価格:9,000円)をご希望の方は、info@equal-lab.orgまで。


制作:玄番隆行/一般社団法人イコールラボ(デジタルコンテンツ制作/教育研究事業/中間支援事業)





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2011年6月23日木曜日

教育と原子力

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 臨時号 理科ねっとわーく  <お知らせメール>   2011/06 [臨時号]
 独立行政法人科学技術振興機構(JST)  理数学習支援部運営
 理科ねっとわーく   http://www.rikanet.jst.go.jp/
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このリンク先を少し見て驚いたのですが、原子力発電のクリーンさを子どもと教員に植え付けようと言う意図が伺え、何ら科学的な分析もなく「子ども科学技術白書」というのが編纂されています。
(64ページのQ8こたえ部分参照)
http://rikanet2.jst.go.jp/hakusho/nendo/default1.html

今の福島の人たち、特に将来のガンのリスクを確実に背負わされた子どもたちのことを考えると、「二酸化炭素を出さないクリーンな原発」というのは口が裂けても語れない内容だと思うのですが、どうでしょう?

文科省のこれまでの方向性は見直され、このような予算も確実に減らされるとは思いますが、教育現場に立たれている方々が、事実を自ら調べ、科学的な判断をしていただかなければならないと思います。

以下のリンクは、年間7ミリシーベルトの放射線を浴びた原発労働者が白血病で亡くなられ、労災認定された方のお母さんのお話です。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1054

7.0ミリシーベルト/年 ÷ (24時間×365日)=0.8マイクロシーベルト/時

現在の福島市内のほとんどの小学校では、この値を上回っています。
http://atmc.jp/school/

文科省のサイトで全国の時系列データがアップされています。
http://www.naver.jp/radiation





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2011年6月14日火曜日

空き家に入居!

千葉からのIターンご夫妻の住宅がやっと決まりました。東京に出ておられる方の空き家です。家の中の大切なものたちを所有者の方と一緒に片付けをしました。軽トラ2車で600kgを焼却場へと運びました。近所の方も協力していただき、集落にまたひとつあかりが灯ります。これは節電するあかりではありません。

最初はお借りするのは難しいと諦めかけていたのですが、山里ステイの仕掛人がひょんなことでコンタクトをとり、あっさりお借りすることができました。屋根の雨漏りや床の張り替え等はありますが、肝心なところは地元の大工さんにお願いし、移住者の楽しみの分もこれから地域の人たちに大工仕事も教えてもらってDIY!

近所の人たちも集える「場」がまた増えました。

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