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2009年12月27日日曜日

木頭Days in GAIAお茶の水

**追加情報(2010年2月5日更新)**
【端材からうまれるもの展】古い廊下板を再利用した机(右)
 

 


2010年2月7〜13日
東京・お茶の水にあるエコロジーショップGAIAお茶の水店4階「みみをすますギャラリー」にて展示会を開催します。(無料)
<展示時間帯> 11:00-20:00(月〜土)、 12:00-19:00(日祝)

2月7日
GAIAギャラリーにて14:00〜
"森の守り人"田村好さんのライブトーク
『山里の自然と暮らしを守る山師のことば』

2月11日 
GAIAギャラリーにて14:00〜
アコースティックライブ(音楽と木頭の自然スライド上映)
・ブラウンライス・ウオーター・アンド・ソルト
TAYUTA(タユタ)

2月13日 
GAIAからほど近いspace neoにて
日本の行政史上はじめて国の巨大ダムを止めたムラの元村長 藤田恵さんのライブトーク『ダムを選ばなかったムラ』を開催します。
入場料¥500(高校生以下無料)
<講演時間>  13:30開場(2/13土曜日) 開演14:00〜15:30


*展示内容*

・【杉箱プロジェクト】
  杉材を活かした木工作品展示

・【端材からうまれるもの展】(大工・細川耕司氏)
  ゴミ箱行きの端材で作った雑貨・家具の展示販売。

・【落葉プロジェクト】
  落葉の堆肥化展示(循環型農業の現状報告)

・【木木(もくもく)マーケット】
  お山の木や竹のおすそわけで自作のインテリア小物提案。

・【私の木頭DAYS】(くにもとともこ氏)
  移住2年目、山の暮らしの写真展示。(フォトシネマも上映)

・【子どもスペース】
  『木のぬくもり、素材の力の大きさを感じ取ってもらおう』をテーマに、
   木のブロックなどを使って遊んでもらいます。

・地場産品展示即売
・循環型農業で作られた(株)きとうむら製品紹介
・NPO研究員・インターン募集、移住情報等の説明会(期間中随時)



<展示会場>  A=JRお茶の水駅 B=GAIAお茶の水


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<2/13講演会場>  A=JRお茶の水駅 B=space neo


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2009年12月21日月曜日

雪の木頭

最近Twitterばやりで、ブログが更新できていません。
雪景色の木頭の情報は、移住者のお二人にお願いします。

・助け合って坂道を雪かき
げんばまきこ「山川空のがっこう」はこちら

・ホットココアで薪の風呂炊き
くにもとともこ「木頭生活」はこちら

2009年12月11日金曜日

大学との共同研究

柚子のエッセンシャルオイルが全国でブームです。お隣の高知では、株式会社エコロギー四万十が高知大学と共同で超音波印加式減圧水蒸気蒸留法のゆず精油生産を実現しています。

無農薬柚子でない場合、残留農薬が問題となってきますが、その辺も化学分析しているようです。使う側としては無農薬栽培したものが安心できるのですが・・・。

高知大の研究者によれば、「肉類と野菜類を取り合わせた食事は,ニトロソジメチルアミンの生成の可能性が高く、発ガン要因となると考えられます。しかし実際には発ガン性物質の生成を抑制および予防する成分を含有するため,全体として健全な方向にバランスが傾いていると考えられます。特に、試験管レベルでは、ユズやユコウ,カボスといった香酸カンキツにその効果が高い」ということです。

これは研究機関との共同プロジェクトが、昔ながらの健康に良いと言う「言い伝え」を実証してくれている例です。里業ランドの落葉プロジェクトも科学的実証性を確保したいと思っています。どなたか奇特な研究者はおられませんでしょうか?

有機農業の支援を!

NPO法人 里業ランド木頭は、那賀町、(株)きとうむらと共に「木頭柚子有機農業推進協議会」で国から支援を受けています。安全で環境にもやさしい、循環型農業をめざす上で大事な国の事業なのですが、これが廃止されようとしています。それに対して、EUなどでは有機農業が環境と調和した未来の重要な農法として国も積極的に支援しており、アジアでもその動きが始まっています。
詳しくはこちら

2009年11月27日金曜日

12/5山里ステイはライブ中継!(晴天時)

参加者は、滋賀、大阪、徳島、小松島から4家族11名! 
地元スタッフ入れたら総勢30名を越えます。

プログラム:
12/5
13:00 北川公民館受付後、おららの炭小屋へ移動
13:30 「杉箱づくり体験」
15:00 「柚子搾り体験」 
16:00 「アメゴ寿司作り体験」 
17:30 炭火を囲んでみんなで夕食
    旅人・安藤潤さん弾き語り
   (山里ステイのために書き下ろした新曲発表!)
    公民館で泊

12/6 北川小学校でお餅つき大会といしだて祭に参加

以上の活動の模様をtwitterでお知らせします。また、stickamのネット中継(雨天時は中止)も予定しています。右の「NPO Kito Live」でご覧下さい。 

2009年11月25日水曜日

山里ステイもうすぐ閉め切り

現在、4家族11名の方が「山里ステイ〜秋の巻」にエントリーしていただいております。申込み締切は明日です。11/27(金)にプログラムの詳細を結遊館で話合いますので、以下は予定です。

・北川小保護者のゆず園で柚子搾り体験
・炭小屋で杉箱づくり体験
・アメゴ寿司づくり体験
・北川幼稚園園児、小学校児童、地域のおばあちゃん、おじいちゃんと共に餅つき
・いしだて祭参加

*開催期間中はtwitterで活動の様子を中継します。環境が良ければネットライブ配信もあるかも。

2009年11月4日水曜日

ケンケンが来た!

1999年にOpenした山村留学センター結遊館(ゆうゆうかん)の第1期生が昨日、木頭に来てくれました。詳しくは、「山川空のがっこう」

2009年11月2日月曜日

山里ステイ〜秋の巻



2000年に卒業した元山村留学生の「けんけん」が明日、木頭に来ます。仕事の途中で寄ってくれるそうです。うれしいですね。

ということで(?)、山里ステイ〜秋の巻〜を開催します。
柚子づくしをテーマに企画を組みました。是非、上の参加希望申込書を印刷してお申し込み下さい。転載も大歓迎です。


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2009年10月24日土曜日

10/28テレビ生放送!

柚子穫りの季節です。
この模様をNHKテレビが生中継します。10月28日16:50~18:00に全国放送(放送範囲はこちら)される「ゆうどきネットワーク」という番組です。(株)きとうむらで柚子の手搾りをするみなさんの姿が放映されるようです。◎ゆうどきライブ「皮まで愛して!“ゆず”づくし 〜徳島・那賀町〜」番組サイトはこちら

また、アメリカにも木頭の柚子と村が紹介されるプロジェクトも始まりました。アメリカ人にビジュアルで訴えかけるのに、くにもとともこさんとイコールラボの写真が使われます。因に先月大阪で開催された「木頭Days in ばんまい」で上映されたくにもとさんのスライド「私の木頭Days」をご紹介しましょう。(イコールラボはこちら



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2009年10月22日木曜日

よってみんか市と折宇・北川のジョールリ

よってみんか市と折宇の農村舞台で演じられた三番叟などの裏方を含む様子が紹介されています。

くにもとともこの「木頭生活」


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2009年10月14日水曜日

よってみんか市感謝!



よってみんか市に参加していただいた方々、ありがとうございました。
最高約50名が最終日の野外コンサートを観に来てくれました。

14時〜15時過ぎの3時間。出演していただいた方々、13時ごろからステージ前で待っていただいた地元の年配の方々、本当にありがとうございました。
のべで少なくとも約80名は観に来てくれたのではないかと思います。さらに、ライブ映像のネット配信で最終的に52名が視聴してくれました。twitterも5名がフォローしてくれました。ブログやメールでも多くのメッセージをいただきました。



10/12のコンサートだけで総勢100名を越える人たちが参加してくれたことになります。「きとうむら」が海外にも柚子を輸出しているので事前に連絡されていたということで、ひょっとしたらフランス、アメリカの人たちもネット中継を観てくれていたかも知れません。

次は、来年2/7〜14の「木頭Days in ガイアお茶の水」です。




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2009年10月1日木曜日

"よってみんか市"を間近で,Skypeで,Twitterで参加



徳島大学地域再生塾の塾生が始めた「なかなか市」をモデルに立ち上がろうとしている「木頭よってみんか市」。これから定例で開催されるこの市の記念イベントです。

鳴門でオーガニック市をしている「にこにこ市」や「高知オーガニックマーケット」、大阪・手仕事屋の「ファーマーズ・カミング・デイ」などとも連携して、ドイツの青空市のような生産者と生活者の顔が相互に見え、信頼関係がより一層深まるものにできたらと思います。

こちらもご覧下さい。>>>山川空のがっこう「小さな市の可能性」

小さな農業を支援し、森の資源を暮らしの中に提案するNPOの試みをこのイベントでシンボリックに表明します。参考サイト:npokito.com

また、12日は異文化交流の大切さを楽しい音楽と共に伝えようと、関東と徳島から旧木頭村に縁のある2つの民俗音楽バンドを招待します。那賀町内の人たちに、今自分たちが暮らすこの地がいかに価値あるところなのかを再認識していただき、移住交流に自信がもてるそんなイベントにしたいと思います。

徳島市内からは川竹道夫さんの「ザ・メタボラーズ」の演奏があります。みなさん、来て下さい。



小さな農業で地域の環境とコミュニティーを再生し、IJUターン希望の方々への情報提供をこのようなプロジェクトを通して実施したいと思います。

「自給」することで「自由」と「自立」が得られる。

それを体感できる地にしたいですね。
____________________________________


〜きとうむら野外ステージからの生中継ライブ映像〜
★★★10/12(祝日)午後2時スタート!★★★
ライブをご覧の方は次からチャット(Twitter)でご参加下さい。
こちらからログインできます


*10/12午後2時からの野外コンサートでは、音声だけですがスカイプで9名まで参加していただけます。10/11までにproject@zivasan.comにご連絡いただいて、木頭の会場とをライブでつなぎましょう!

*Twitterで参加される方はhttp://twitter.com/npokitoからログイン願います。



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山村留学のデータ


東京の学生さんから移住(インターンシップ?)の問合せがありました。山村留学に関するお問い合わせもいただきましたので、データを公開します。
2010年以降の児童数は、那賀町教育委員会の推定値で、山村留学関係のデータは加味されていません。山村留学・家族留学などの取り組みは、過去のデータを見ると有意と考えられます。

みなさんはどうお考えでしょうか?

2009年9月30日水曜日

木頭Days報告〜その1

助成金の申請作業で報告できていませんが、終わり次第レポートします。(HTMLのメルマガでレポートをご希望の方はproject@zivasan.comまでアドレスをお送り下さい)

当日の木頭Daysスタッフと会場を提供いただいた「ばんまい」スタッフが各ブログで報告していただいています。

2009年9月17日木曜日

スカイプで大阪と木頭を中継

いよいよ来週に迫ってきました「木頭Days」

23日には、大阪の会場と木頭とをスカイプで結び、地元の方々に出席していただいて大阪の参加者と「顔の見えるおしゃべり」をしていただこうと思います。「むかし大阪で仕事をしよったんでよ」とか、「田舎はええでぇ、いっぺん来てみぃ、いろいろ案内したるけん」など話が盛り上がるかも知れません。


これは、当日大阪の会場で配布されるプロジェクトの説明です。

  • 「杉箱プロジェクト」

木頭杉を用いた包装用杉箱や杉でできたパソコンアタッシュケースの試作品、太布織りなど、森の資源を用いた現在過去未来の道具展示会です。

  • 「移住交流プロジェクト」

昨年木頭に移住された国本さんの写真展。移住されていままで撮影された木頭の風景などの写真と共に、田舎暮らしの中から感じられたことをキャプションで綴られます。さらに、来月、北川農村舞台で開催予定の「ジョールリ」のPR、会場に来られた方への移住相談会や学生さんなどへの里業ランド・インターンシップの説明会も実施予定です。

また、竹のねじり箸づくりや杉箱づくり体験を実施。地元の大工・細川實さん、NPO理事・田村好さんらが担当されます。木頭の魅力を伝えるフォトシアター(スライド上映)、日野雄策さんのライブトークなどもあります。

会場では、きとうむらオリジナル商品、太布製品、おららの炭小屋の炭製品、地場産(ZiVASAN.com)品などの販売も行います。


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2009年9月14日月曜日

木頭Days〜準備スタッフ02

大阪時代、お世話になったお店手仕事屋/ばんまいに「こんなことしたい、うんぬん・・・」と相談させてもらったら、オーナーのYさんや、スタッフの方のあったか〜いお心遣いで、「是非うちで!」と場所や時間を提供して頂けることになった。

「まずは木頭を知ってもらおう♪」というところから決まったイベントなので、中身はあとからあれこれあれこれ仲間と練って、昨日の晩も我が家で打合せ。

つづきは>>>山川空のがっこう

木頭Days〜準備スタッフ01

最初イベントのお手伝いの話が来た時、おもしろそー♪やるやる!!なんて軽く、それはもう最高級羽毛布団のように軽~~~く引き受けさせてもらいましたが私の役目は移住交流事業としての、移住者の立場で木頭をPRするというもの。この1年半の間に撮った写真をいくつか展示して 好きなように表現してねって言われたけど、ひじょーーーに悩みました。

私は木頭の素晴らしさを人に伝えるほど、まだ木頭の事をよく知らない。だったら今の暮らしの中で自分が幸せだと感じること、それはほんとうに小さな幸せかもしれないけど そんな気持ちで撮った写真を集めようと。そこから自由に木頭をイメージしてもらって興味を持ってもらえたらそれが私にとって一番無理のない形の、このイベントの関わり方だと思いました。

つづきは>>>木頭生活

2009年9月7日月曜日

UAさんと浄瑠璃

北川農村舞台で今年も人形浄瑠璃の公演があります。
今年は、歌手のUAさんと吉田勘緑さんら人形浄瑠璃のコラボです。

詳しくは、こちら

2009年9月4日金曜日

柿渋講座(予定)



10月10日に「柿渋講座」を予定しています。上の写真は9/2に木頭和無田でとらせてもらった「薮柿」です。山柿ともいうそうですが、これを冷凍して10月の柿渋講座の材料にします。問題は冷凍保存が効くかどうかですので、あくまで予定です。

柿収穫の模様は、「山川空のがっこう」ブログ

その後の報告:9/7に冷凍保存の柿を調べた所、甘柿は表面の青いですが、甘く美味しくなっているようです。「霜がおりたら甘くなる」という地元のばあちゃんの言う通りでした。渋みの成分が覆われてしまうのでしょうか?

2009年9月2日水曜日

木頭Days in 大阪



9/22~25の4日間、大阪で素材から作り出す今に生きる道具展示(杉箱プロジェクト)と昔ながらの畑でとれた地場産品(ZiVASANプロジェクト)、山のエコな暮らし写真展、フォトシアター(木頭に移住してきた人たちの視点で撮影された風景や民俗)などを開催します。楽しい企画も準備していますので、みなさんお誘い合わせの上お越し下さい。因に、これを木頭弁で「おもっしょいけん、みなこいだぁー」といいます。

9/22,23の体験教室では、里業ランド理事長の斎藤計六氏と林業家の田村好氏による「Myねじり箸」作り、地元大工・細川實さんによる「杉箱」作り講座を開催します。木頭杉を知り尽くした大工さんならではの知識と技を教えてもらえます。9/22は、(株)きとうむら代表の日野雄策氏によるライブトーク「山間地から始まる伝える」を開催します。いずれも参加無料(杉箱作りのみ実費500円)です。

なお、22,23日の両日、当NPOをサポートしていただける方々への説明会も順次実施したいと考えております。各種自然体験のサポートボランティアや循環型農林業に関心をお持ちの方々、また山間部の教育、福祉、地域経済、環境等を研究対象とされている学生、院生、研究者のみなさんとのつながりを築いていけたらと思っています。当日、会場にてお声をかけて下さい。

お問い合せは:NPO法人 里業ランド木頭北川支所project@zivasan.comまで


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2009年8月31日月曜日

杉箱プロジェクト展示会詳細



9月の連休に大阪で実施する杉箱プロジェクトの展示詳細や他の地球環境基金助成事業のパンフレットです。

2009年8月27日木曜日

大阪展示会開催場所

9月22〜25日に大阪で開催される杉箱プロジェクト展示会のお知らせ第1弾です。
まずは会場のご案内です。大阪府池田市で有機野菜の販売とレストランを経営されている(有)手仕事屋(阪急宝塚線石橋駅下車)で開催させていただきます。

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木頭柚子有機農業推進協議会

木頭柚子有機農業推進協議会とは
 食の安全性に対する消費者の意識が高まる中、農林水産省では日本国内における有機農業の推進を図るため、全国各地に有機農業を先進的に行うモデルタウン(モデル地域)を設定し、有機農業の啓蒙と技術確立および普及を図る事業を行っております。その一環として、今回NPO法人里業ランド木頭の活動が評価され、2009年度の農林水産省の直轄助成事業である「有機農業推進モデルタウン」の公募において採択されました。この事業は、地域の生産者および、この活動を支援する地域企業と地域行政との共同事業を前提とされることから、NPO法人里業ランド木頭、株式会社きとうむら、那賀町農林振興課の三者によって木頭柚子有機農業推進協議会を発足いたしました。

2009年8月13日木曜日

杉箱プロジェクト〜コンセプト

地球環境基金2009年度助成事業「総合環境保全活動」に徳島県で唯一採択されたプロジェクトのコンセプトをご紹介します。

・活動名・
森林資源の実践的利用の推進と啓発に関するパートナーシップ事業

・目 的・
辺境の地にある山のNPOとして、地元企業と恊働で森林資源に関する持続可能な処方箋を提示し、他の荒廃した人工林を有する山村の森林環境再生に寄与することを目的とする。

・概 要・
徳島県那賀町において当NPOと地元第三セクターが恊働で、石油製品に変わる森林資源の利用促進のために、都市生活者(消費者)を対象とした啓発活動を実施する。

A:除間伐材や端材等を利用した包装容器事業【杉箱プロジェクト】
包装材に木材など、山里にある資源を使う取り組みを促進するための仕組みづくり。

B:広葉樹の葉っぱの堆肥化事業【落葉プロジェクト】
化学肥料の代わりに落ち葉の堆肥を使う取り組みを促進するための活動。

C:山の民の知恵を体験を通して学ぶ環境学習事業【伝承プロジェクト】
ICTを利用した環境授業と炭焼き、柿渋づくり、一本乗り等の体験・講座開催で古の知恵を伝承する。
*A、 Bに関して、森林資源利用の認証マークを独自に作り、ブランドアイデンティティーにする。(高知の取り組みを参照

=======杉箱プロジェクトの詳細は次号のブログにて

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2009年8月11日火曜日

スタディーツアー

8/8~11、神戸の自然観察団体「ひょうご自然教室」の子どもたち17名+リーダー10名が、木頭北川・折宇に体験キャンプ(おららの炭小屋+NPO法人 里業ランド木頭によるスタディーツアー)に来ました。

8/8は川の生態系を学ぶ体験でした。

自然の川にはどんな生き物がいるのか、下流のダムの影響で失われたものは何なのか。川のどのような環境下にどんな種類の生き物が生息するのかを学ぶことで、森林の環境が河川環境にどういうインパクトを与えているかを理解することができます。


真剣なまなざしで「じんぞく」(ヨシノボリ)をエサに仕掛けを作ります。
生物の習性を学ばなければ「漁」はできません。学校とは違う学びがここにはあります。


農家にステイすることで畑で野菜をとり、料理に使う「自給自足」の暮らしをプチ体験した。循環型の暮らしが当り前にある山の暮らし。

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2009年8月6日木曜日



おららの炭小屋のメンバーが、一本乗り体験用に堰を作りました。
高の瀬(平)から杉材を伐り出し(一昨年の大雪で先が折れた杉の木)、石と木で作られています。その昔、川の流れを利用して木材を流していた頃の技術を応用しています。



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2009年8月5日水曜日

山里ステイレポート

山里ステイ〜夏の巻〜“自休自足キャンプ”(8/2〜3)

第1時間目は:「雨でも火をつける〜ダケカンバの皮を使って」



第2時間目は:「獲物を獲る道具作り〜投げ釣りの作り方」



第3時間目は:「投げ釣りの実習〜生き物の躍動を感じる」



給食の時間は:きとうじんを是非ご覧下さい。

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2009年7月31日金曜日

奥木頭ふるさとまつり8/15


木頭北川・折宇(北川小学校区)で毎年実施している「奥木頭ふるさとまつり」のご案内です。

開催日:2009年8月15日(土)
場 所:徳島県那賀町木頭北川船谷(北川グランド西側)
内 容:13時〜アメゴつかみ取り(参加費/100円)
    19時〜盆踊り(竹灯籠、夜店など)
主 催:奥木頭ふるさとまつり実行委員会

100個の竹灯籠が夜の河原に灯されます。このお盆には是非、都会から帰省して、じいちゃん、ばあちゃんと共にこの川面に映る光を楽しんで下さい。

北川・折宇地区の組長や役員のみなさんが当日の朝8時から準備します。帰省されているみなさんも、もしお時間があればお手伝いいただければと思います。(玄番)



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アメゴの石焼き

8/2に開催される移住交流イベント「山里ステイ〜夏の巻」でアメゴの石焼きをします。その準備で前回は薪について書きましたが、先日来、おららの炭小屋のメンバーが石焼に適した石を探してくれていました。

平らな石の上に薪で火を焚くので、すぐに割れてしまう石はだめです。結局、北川公民館前の橋の下ですることになりました。後は、食材や道具を順次、河原まで下ろさねばなりません。参加者のみなさんも是非ご協力願います。自休自足キャンプなので・・・。

山村留学センター結遊館の庭の草引きもしたので、山里ステイにお越しの際はこちらも見学に来て下さい。そして、是非とも「ゆうゆうかん・ネット」の会員にご入会ください。詳しくは、ネット事務局(メール)へ。

2009年7月27日月曜日

ハイブリッドカーと山

自然な川の条件は:
・瀬と淵が交互にある
・蛇行している
・川沿いに雑木がある
ダムの上流部で「淵」がなくなってきたという話を良く耳にします。
昔はのぞき込むと恐ろしいほどの青く深い淵があちこちにあり、そこから「魚が湧いてきた」といいます。これは単純には、大雨によって山腹崩壊が起こり、大量の土砂が川に流れ込むからと考えられます。例えば次の動画がその瞬間です。

しかし、むかしの山と環境がどう違うのかと言うと:
・戦後の拡大造林政策によって雑木がパルプ用に伐採され、人工林が増えた。
・1950年代から急増したダム。
・道路整備のため、河川沿いの雑木がコンクリートになっていった。
などがあげられます。
さあ、淵がなくなってきた原因は何なんでしょうか?
_

今回の映像は先日からの多量の雨の影響ですが、あまりにも急峻な山肌にも杉を植えるというかつての「国策」も原因していると思います。

しかし、一度人の手が入った人工林は、これからも手入れをして行かなければならず、杉林が「悪」という単純な構図ではすまないと思います。

問題は、近視眼的な経済効果のみを追うのではなく、社会がもっと長期的な森林問題に関心を持ち、石油化学製品に依存しすぎている今のあり方を見直すことが大切だと思います。

ハイブリッドカーを購入することがなぜエコなのか?それより、森林資源をどのように持続可能な方法で、暮らしの中に取り入れ、CO2削減をして行けるのか。多角的な視点で考え直す時期に来ていると感じます。

当地での環境NGO活動(NPO法人 里業ランド木頭)も、産や官の環境政策とは違った視点で提案できたらと考えています。そして、そのような活動を社会がもう少し関心をもち、サポートしてもらえたらと思います。

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2009年7月25日土曜日

山里ステイがもうすぐ

先日、オランダ在住のご家族からエコツアー(地域通貨ゆーずを使ったツアー)の問合せをいただきました。邦人の方ですが山里の良さを体験(労働体験)したいということでした。NPO法人里業ランド木頭の理事である田村さん宅(ゆず農家)で農家ステイしていただく準備はしていたのですが、来られるのは来年となりました。お待ちしております。

一方、8/2,3に開催される山里ステイ(移住交流事業)の準備が着々と進んでいます。昨日は、8/2のアメゴの石焼のための薪を校長、教頭、PTA会長、PTA山村留学委員の5名で軽トラ2車分を運搬しました。
参加者は6家族21名です。この中で木頭(那賀町)に移住してくれる家族がおれば良いのですが・・・。さあ、これから空き家や就業情報の調査開始です。因に、PTAのお母さんがSOHOにチャレンジ中です。ブロードバンドの環境を活かしてネット上でショップページをOpenされる予定です。就職先が少ないと嘆かず、独自に事業(山の起業家!)を興すのも大切なことですね。ZiVASAN.comのようにこれからどんどんネット産直ができたらと思います。

<夏の催し>
8/2:「木頭杉一本乗り大会」と「山里ステイ」
8/8~10:「ひょうご自然教室の木頭キャンプ」(おららの炭小屋で一本乗りと投げ釣り体験)
8/15:「奥木頭ふるさとまつり」(アメゴつかみ、木頭踊り)

など、移住交流の予定が詰まっています。
最新情報は、カレンダーをご覧下さい。

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2009年7月22日水曜日

自然の案内人スライドレポート

7/18~19に美那川キャンプ村で開催された「自然の案内人ツアー」のスライドレポートが完成しました。

こちら

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2009年7月21日火曜日

木頭への交通手段

大阪駅ー徳島駅 料金3700円   
徳島駅ー川口 料金1450円 時刻表
川口ー北川 料金1400円 路線図
合計 6550円

大阪駅ー岡山駅ー土佐山田駅 料金 約9000円
土佐山田駅からはJRバスorタクシーorレンタカーで北川


木頭支所から折宇・北川の間のR195の通行規制が2017年2月7日より始まります。

[通行可能時間]
〜8:50
9:40〜9:50
10:35〜10:45
11:25〜13:10
13:50〜14:05
15:05〜15:15
16:20〜

<2 font="">道路通行規制情報にも那賀町役場webサイトにもこの情報は掲載されていません>
各自で徳島県 県土整備部 道路整備課 douroseibika@pref.tokushima.jp
那賀町役場TEL:0884-62-1121へご確認ください。

徳島駅から木頭北川までの路線バス最新時刻表[2016/10/1更新]
*時刻表の変更等あるので必ず事前にバス会社へ電話等で確認願います。

関東、関西から高速バスでお越しの際は

----------------------------------------------------------------------------------------------------
*南海フェリーで和歌山港から来る場合はこちら
*那賀町の雨量情報はこちら(北川小学校のグランドにある国交省雨量計)
*降水量予想動画はこちら
*気圧配置予想はこちら
*台風情報はこちら
*本四架橋の規制情報はこちら
*高速バス運行状況はこちら
*徳島県道路通行規制情報はこちら
那賀町方面運行情報>南部バス本社:電話 0884-62-0006
*木頭支所と北川間の通行規制がありますのでご注意下さい。
 問合せ先:南部総合県民局(那賀) TEL:0884-62-0286

*季節限定の「青春18きっぷ」の利用もチープでディープな旅ができます。
http://seisyun.tabiris.com/index.html

*四国の中の木頭の位置:





【クリックするとPDFにリンク(消費税値上げ前の額)】
_____________________________________

徳島県庁から北川小学校まで
結遊館へは小学校からさらに国道沿いに1.5km上流へ)

北川小学校から歩いて行けるのは:
おららの炭小屋


結遊館
イコールラボ


大きな地図で見る

高知龍馬空港から北川小学校まで

大きな地図で見る

木頭にお越しの際、公共交通機関をご利用される場合は以下を参考(ダイヤ変更もありますので事前に確認願います)にして下さい。

*木頭へのアクセス・バスマップ(各施設の位置関係)はこちら[時刻表は古いです]

宿泊は、町内の「四季美谷温泉」(車で50分)がおすすめです。3名以上であれば紙漉体験もできる「井本紙漉場」(車で40分/素泊まり)、または近隣のべふ峡温泉(県境でバス路線はありませんが、3〜4日前に送迎予約tel0887-58-4181をし、その際、温泉側に送迎交渉をしてみて下さい。/車で12分)」。

*食事は、北川地域には「谷商店」という地元のお店はありますが、食堂はありませんので、車で「べふ峡温泉レストラン」へ行くか、木頭出原のカフェレストラン・「ケンズギャラリー」、「よいしょきとうむら」、「柚冬庵カフェくるく」をご利用下さい。

<車の場合>
明石海峡大橋
>>>鳴門ICを降りて国道11号吉野川バイパスで南下
>>>徳島県庁前(55号線)を南下
>>>最初の大きなトンネル(東山トンネル)を通って間もなく左にチェーン店CoCo壱番館(カレー)が見えたら次の交差点(左手の角にアワーリカー)を右へ(羽ノ浦駅方面)
>>>那賀川の鉄橋を渡って、次の三叉路を右へ(長生町方面)
>>>阿南市桑野町交差点を右(那賀町方面:国道195号線)
>>>高知方面を目指し約2時間で那賀町木頭折宇国道に「北川小学校」の表示があり、さらに高知方面へ1.3kmほどで左に北川郵便局、少し進んで右手に公衆トイレがある向い側が「山村留学センター結遊館」。

◆徳島方面からR195沿いは:
北川小---(橋)--GS---(橋)--北川公民館(tel050-8800-6035)--北川グランド--(橋)--郵便局---結遊館

<飛行機>
高知龍馬空港が最寄りです。この場合、空港からレンタカーで、香美市アンパンマンニュージアム(R195号線)を目指し→更にR195でべふ峡温泉を通って→県境のある四つ足トンネルを通り→北川郵便局少し手前に結遊館。
空港から結遊館(那賀町木頭北川)まで車で約1時間20分です。これが最も早く当地に到着する方法です。


◆高知方面からのアクセスは:
JR土佐山田駅---(JRバス大栃線・時刻表)----アンパンマンミュージアム----大栃----(タクシーor代替バス別府線・時刻表*)--べふ峡温泉---(ここからは公共交通機関ありません)----結遊館(那賀町木頭北川)---北川郵便局---おららの炭小屋----北川公民館----北川小学校



大きな地図で見る

その他、徳島空港から車で約2時間半。

和歌山港からフェリーで徳島港へ行く方法もあります。徳島港からは車で約2時間15分。

因に、木頭北川集落は73戸、180人。木頭折宇集落は、**戸、**人。


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2009年7月20日月曜日

自然の案内人ツアー終了

美那川キャンプ村で実施された「自然の案内人ツアー」7/18~20は無事終了しました。
レポートを後日アップ予定です。

2009年7月17日金曜日

NPO法人賛助会員募集

特定非営利活動法人 里業ランド木頭 会員規約は以下の通りです。

1、当会員は、人と自然の共生調和を理念とし、自然循環型の農林業を実践し、地域の活性化と自然保護に寄与するものである。

2、当会は,以下の3つの会員で構成される。
①正会員  農産物の出荷、作業の委託を伴う会員(年会費3000円)
②賛助会員 情報の共有と、会の賛助にかかわる会員(年会費1000円)
③協力会員 会に協力する会員(年会費無料)

当NPOの活動にご賛同いただける方は「②賛助会員」となっていただき、通信(不定期)や事業のお知らせをお送りさせていただきます。なお、寄付も募っております。都市部ではなく過疎にあるNPO法人として、人と地球にやさしい実践的な活動をご支援ください。

郵便振り込み口座
01610−7−130543
特定非営利活動法人 里業ランド木頭

詳しくは、NPO法人 里業ランド木頭事務局(担当:大澤)
     電話 0884−68−2212

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2009年7月14日火曜日

美那川キャンプ村のビデオ

おららの炭小屋の会員Nさんが美那川キャンプ村の様子をビデオレポートされています。(毎日新聞の動画ページに掲載)
動画はこちら

美那川キャンプ村は真に自然の地、水は透明、一面の森林、夜の星空多さそして人工音は玉に通る車の音のみ。関西各地から来た人は口をそろえて言う「これほどの自然のいいところは他にない」 とNさんのコメントです。

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2009年7月13日月曜日