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2021年8月19日木曜日

山村の文化活動の仕事

2022年度那賀町地域おこし協力隊募集


山村の文化活動及び非営利セクターの推進(募集1名)
<太布保存会・おららの炭小屋>

四国の山里・木頭Kitoには全国で唯一残された「太布織り」と「一本乗り」があります。さらにいまは少なくなった炭作りの拠点もあります。

特に太布織りは、重要無形民俗文化財でもあり、原料栽培(楮Kouzo)から糸を績(う)み、織り上げるまでを「阿波太布製造技法保存伝承会」が行っています。

永続可能なエネルギー源としてむかしから炭が使われてきましたが、七輪で魚や鶏肉、鹿肉などを焼くなど木頭ではいまでも利用されています。炭焼きのみならず山里の暮らし全般の生活文化を伝える活動を「おららの炭小屋」では行っています。

これらの非営利活動は今後、本当の意味での「持続可能」な循環型社会を築いてゆく上で参考にすべき技術や文化を保持しています。目に見えない小さなウィルスに翻弄されている現代文明を再考し、山村の小さなエリアで働く人たちが収奪されることなく、学ぶ人たちが腑に落ちる学びができるような地域社会をともに考えてゆきませんか?
 
 

[活動内容の段階的進展イメージ]  
1. 各非営利文化伝承団体の運営に関するサポート活動
2. 単なる団体サポートに終始せず、「特徴」を生かして「課題」解決を目指す活動 
3. 自ら設定する地域貢献型非営利活動(農福連携/文化環境/災害対策/地域自給等)
 4. 活動を生かした起業、或いは任期中にインターン研修(町内事業者とのマッチング)を経験し就業も視野に。 

_________定員に達し次第募集締め切りですお早めに_____

募集要項はこちら

山のNPOの別の記事にも掲載しています>>>こちら

2021年4月28日水曜日

ミニ耕運機のキャブレター掃除

 

2019年12月5日木曜日

過疎地域の学校


へき地教育研究会が木頭小中学校で開催された。
閉校となった北川小学校に通っていた子どもたちは、十数キロ下流にある木頭小学校に通っている。山村留学生も含め児童数は現在17名。

編集中のビデオは、木頭小中学校教職員用の研究会記録ビデオで非公開。
しかし、こんな機会でもなければ、教員が作成した学習指導案をじっくり読むことはなかっただろうと思う。

学校、地域が子どもを中心に物事を考えるそんな先進地になればと思う。

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*動画撮影/編集依頼はイコールラボまで