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2021年11月20日土曜日

Keynee Farm ゆず仕事

 

霜も乾いてさあ開始10:30〜ゆず玉を拭く

これで100個

ゆず搾り開始

右のガーゼでゆず果汁を濾す

コンテナ1杯(約18kg/210個)で1升半の柚酢

「あびす」といいます

ゆずのトゲ(木頭ではバラという)は膿む

高枝鋏や採果鋏で収穫

霜が降りると急がねば・・・


Keynee Farmでは2022年度に有機JAS(Japanese Agricultural Standard)認証を取得しようと準備しています。化学肥料や農薬などの薬剤、動物性有機肥料も使わず、落ち葉や草刈り時の草、河原の葦など自然素材のものだけを使っています。

山村の「農」を考える上でKeynee Farmの取り組みをあなたはどうお考えになりますでしょうか?

当事者性をもってこのことに取り組んでみませんか?
木頭地区の地域おこし協力隊募集中です。[2022年1月末まで]
詳しくはこちら









2021年8月20日金曜日

苗床の土作り

 

身近にあるもので土をつくってみる。

A カヤ(ススキ)>夏に刈って集める

B 落ち葉>林道で山の落ち葉を集める

C 鶏糞と籾殻の炭

D 米ぬか

以上を踏込温床に



2018年2月2日金曜日

過疎バス


いわゆる「過疎バス」と呼ばれる代替バスに乗った。
山村留学センター結遊館の前から乗車できる。

すると、途中、ゆうさんのお姉さん(1931年生まれ)と往復同じバスだった。

空襲を高知で受け、大変な苦労をされてきた。木頭村に戻ってからは、泊山をしながらカジ蒸しをトコ姉などとしていたという。それはちょうど南海地震の1946年12月21日(午前4時19分)。朝、ショウロクさんが「おまえら生きとるか」と小屋に飛び込んできた。山で寝ていたので地震には全く気づかず、里に下りると石垣は崩れ、家屋にも被害が大きかったという。

先月まで軽トラを愛用していたが、免許を返して、足の痛みもあり、バスを利用するようになったそうな。学校でも聞けない貴重な話をこの「過疎バス」は運んでくれる。


こんな木頭村で子ども時代を過ごしてみないか?
詳しくは、http://yuyukan.net まで。

2017年9月20日水曜日

ブリコルールに学ぶ〜刈払機修繕

今回の修理で廃棄したのはこれだけ。
プラグの端子が振動で外れてしまいエンジンがストップするので、いつもの山のお店へ 
プラグ交換と思っていたが・・・
ところが 
「これやりゆうき、自分でやってみー」 
と。 

中古の部品がいっぱい入った箱の中からプラグコードの先端の銅線に刺す小さなスプリングをもらって・・・。

見事修繕完了。
ものの5分とかからなかった。