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2025年7月11日金曜日

2026年度採用那賀町地域おこし協力隊募集

2026年度採用の那賀町地域おこし協力隊を募集します。(2027年度も募集予定)

・那賀町役場募集要項:webページ (リンク切れの場合はこちら)

木頭地区「里山の生業の実践と事業化(研究)」に関する募集

・受入団体:特定非営利活動法人 里業ランド木頭 https://www.kitomura.jp/nou.html

      おららの炭小屋 https://olala.jp

・活動拠点:徳島県那賀郡那賀町木頭出原字ヨコマチ23-2「きとうむら内」

      及び 那賀町木頭北川字けたば2番地 「おららの炭小屋」

・募集人数:2名(1名は委託型の修士または博士課程在学者も可)

・活動概要:里山の生業を実践し、それを事業化(研究)によって地域に資する活動。

・活動内容:以下は活動例で、応募者の主体性、当事者性を重視します。


【活動例A】

  • オフ

    農作業の担い手としての実践的な支援

(柚子畑の草刈り、剪定、収穫、出荷補助などの有機栽培管理全般)

  • オフ

    草刈りや畑の手入れを通じた地域との接点づくり

(地域の高齢農家を中心とした畑の草刈り・環境整備)

  • オフ

    新しい視点での地域活性化のきっかけづくり

  • オフ

    希望に応じて、柚子の魅力発信や加工品開発、販路拡大のための基礎的な活動

(地域資源の活用・6次産業化など農林水産業による生産物の開発事業)

  • オフ【農学系】

    地域の活性化と自然保護のために、自然循環型の農林業を基軸に、

  •   栽培・管理技術の研究・開発

(自然循環型農林業の研究事業・普及啓発事業)


【活動例B】


  • オフ

    地域課題の解決に向けた研究

(地域住民との共同作業を通しての当事者性研究)

  • オフ

    炭、木酢液、薪、灰等の森林資源利用の普及啓発および研究

(生産から利用方法に至るトータルな実践的コンサルティング)

  • オフ【農学系】

    食の自給に関する実践と研究

(持続可能な農法、農作業を科学的観点で探究)

  • オフ【人文社会学系】

    山里の歴史民俗の保存とその現代的解釈による実践方法の研究

(郷土資料のデジタル化と聞書き等を通して当事者性のある暮らし研究)

  • オフ【環境社会学系】

    微生物から大型哺乳類に至るエコシステム(生態系)が地域社会に

  •  与える影響を研究

(生態観察と在野知を通して里山の持続可能性を探究)

  オフ【農業土木系】防災や農林業、生態調査、念頭に小規模インフラ改修のための
   近自然工法研究(例えば、字単位の水源、用水管理や田畑の石垣、生活道路など
   重機を用いず相互扶助で修復する工法を在野知の調査から始め、リモートセンシング
   (衛星、ドローン利用)から実際の改修作業に至る実践的研究)
 オフ 【里山/生態環境系】水源の水量調査、菌類・微生物を含めた生態環境保全の実践
   研究。例えば、稲作等の農作物への病害虫防除を在野知からの知見を得て、
   非化学的農法の研究等。
 オフ 【プロジェクトマネージャー]トヨタ財団や地球環境基金等のプロジェクト申請をプロジェクト・リーダーとして行っていただきます。里山(暮らしに必要な資源を得る里山再生、生態系の基盤)、農耕(自給と持続可能な農法、獣害対策)、水道(水資源管理)、移動(流通と交通アクセス)、協働(共同体の協力)、次代(世代間の継承)、自治(自己統治)をキーワード


*応募を検討される方は、以下のインスタにDM


*事前に当地への見学に起こしください。


参考情報:Instagram Facebook


2026年1月25日(日)見学会@おららの炭小屋>>>詳しくは上記インスタにて

2025年9月7日(日)現地説明会開催(終了)>>>詳しくはこちら


2024年8月1日木曜日

那賀町地域おこし協力隊2024募集開始

 四国・とくしま那賀町
2025年4月採用の地域おこし協力隊募集

募集人員:14名
応募期間:2024年8月1日(木)~2025年1月31日(金)17:00 ※必着
受入団体:

_____NPO法人里業ランド木頭とおららの炭小屋の募集要項______

徳島県には2つの一級水系(吉野川と那賀川)があり、那賀川の最上流部に木頭地区がありま す。水と木と暮らしに根付いた生活技術を有する人たちの山里です。

むかしから山仕事や農耕 (焼畑、稲作)、用水、家の建前、炭焼きなど互いに助け合って(相互扶助を「てまがい」と言います)生きてきました。

高度経済成長期以前は衣食住をほぼ地域自給し、お金を介さず、現代で言うところの贈与経済が常態化していたと言えます。科学の進歩と共に、働き方、コミュニティ、価値観、豊かさの意味も変わってきました。

しかし、先人達が残してくれた地域資源 と伝えてくれた知恵と知識を現代に活かし、人と自然にやさしく、少しでも自給的な暮らしが 体現できる「オーガニックな地域社会」を目指す活動を担っていただけたらと考えます。 

<内容> 

【1 年目】2 名で共に年間を通した実作業*を熟練者から学び、段取り・工夫する力(ブリコラー ジュ)、柔軟性(レジリエンス)、協働(パートナーシップ)の大切さを体験。

 *有機ゆず栽培に携わるNPO(2007 年設立)及び、炭焼きや製材など森林資源を暮らしに生かすグループ(2000年設立)などでのインターン 

【2 年目】地域で「てまがい」や農的暮らしを実践しつつ、インターン先などと事業計画を作成し、オーガニックな地域社会の基盤づくりを試行。 

【3 年目】インターン先での就業を視野に入れつつ、副業としての事業を個人あるいはチームで 実践。

参考SNS:

インスタ>ZiVASAN

facebook>おららの炭小屋

過去の協力隊募集>ブログ

___________________________

全体の募集要項はこちら

参考
・地域おこし協力隊アンケート集計結果の概要
・NHKクローズアップ現代


2023年7月4日火曜日

2024年度着任那賀町協力隊募集

徳島県那賀町で13名の

コミュニティ・マネージャー募集

募集期間:2023年7月3日~ 2024年1月31日

① 子どもと地域を結ぶ活動 定員1名 

 【勤務地(住所)】 那賀町役場 木頭支所地域振興室(徳島県那賀郡那賀町木頭出原字マエダ 34) 山村留学センター結遊館(徳島県那賀郡那賀町木頭北川字栩ノ奈路 53) 

【業務内容】 山村留学センター結遊館では、那賀町木頭小学校に山村留学している都市部から来た子ども たちが、山村での暮らしの中から学ぶ活動を行います。野外遊びや地域の人たちとのコミュニ ケーションを通じて、都市部で失われつつある自然や人とのつながりを子どもたちと共に体得 できるような普段の活動や、センターでの生活のサポート、対外的に募集する自然体験イベン トの企画・運営などを行っていきます。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。 

*結遊館では、協力隊以外の働き方のスタッフも募集しています。詳しくは
https://yuyukan.net/1

② 農業後継者として木頭ゆずに関する業務 定員1名 

 【勤務地(住所)】 那賀町役場 木頭支所地域振興室(徳島県那賀郡那賀町木頭出原字マエダ 34) 

 【業務内容】 農業後継者として柚子青果の栽培を習得することを目的に活動をしていただきます。活動内 容は、柚子の栽培を学ぶだけでなく那賀町産木頭ゆずを広く知ってもらうための推進活動も含 まれます。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。

 

③ 地域資源活用担当隊員 定員1名 

【勤務地(住所)】 那賀町役場 木頭支所地域振興室(徳島県那賀郡那賀町木頭出原字マエダ 34) 柚冬庵カフェくるく(徳島県那賀郡那賀町木頭南宇字ヲカダ 25)

【業務内容】 木頭地区ならではの食文化とコミュニティ・スペースを融合させた 6 次産業に取り組む「柚 冬庵カフェくるく」において、企画・運営等に従事していただきます。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。 


④ 地域資源(木頭杉)を活用した木工製品の開発(企画・デザイン)及び広報、販路開拓 定員1名 

 【勤務地(住所)】 那賀町役場 木頭支所地域振興室(徳島県那賀郡那賀町木頭出原字マエダ 34) (株)WoodHead わんだぁ工房(徳島県那賀郡那賀町木頭和無田字イワツシ 5-23)

【業務内容】 WoodHead では現在、那賀町の地域資源である「木頭杉」を使った木工製品の開発や製造販売 をおこなっています。木頭杉の歴史は古く、奈良時代から下鴨神社や大阪城の築造にも使用さ れた那賀町の誇るブランド杉です。 しかし、現在では地域の過疎化や外材の隆盛による産業の衰退から、伐採の充実期を迎えた 木頭杉が手つかずの状態となっています。木頭杉の有効活用というのは地域全体の課題であり、 地域の大切な資源である木頭杉を財産として次の世代に継承していくため、WoodHead での木頭 杉の再ブランド化を目指し、木工製品の開発(企画・デザイン)、広報、販路開拓、ワークショ ップの積極的な開催に取り組んでいただきます。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。


 ⑤ 農業と地域振興に関する活動 定員1名 

 【勤務地(住所)】 特定非営利活動法人里業ランド木頭(徳島県那賀郡那賀町木頭出原字ヨコマチ 23-2) 

 【業務内容】 非営利活動法人里業ランド木頭(2007 年設立)で、木頭柚子の栽培作業と有機 JAS 認証等の 管理事務の両面を総合的に担っていただき、中山間地の持続可能な農業振興に寄与していただ けたらと考えます。また、過疎地だからこそ残る自然環境・民族文化・地域資源を活かし、暮 らしを守る活動を行っている木頭地区唯一の NPO 法人と共に、新たな視点で事業をおこし、地 域マネージャーとして地域づくりに力を発揮してください。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。


⑥ 那賀町観光 PR に関する活動 定員1名 

 【勤務地(住所)】 那賀町役場 にぎわい推進課(徳島県那賀郡那賀町和食郷字南川 104-1) 【活動エリア】 海部郡美波町にある DMO に派遣され、DMO を中心に那賀町内全域(694.86 ㎢) 

 【業務内容】 那賀町観光 PR のため、県南1市4町でつくられた DMO に派遣され、DMO 職員と共に情報発信 やイベント企画を実施。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。 

⑦  ドローンに関する活動 定員1名 

 【勤務地(住所)】 那賀町役場 まち・ひと・しごと戦略課(徳島県那賀郡那賀町和食郷字南川 104-1) 【活動エリア】 鷲敷地区を中心とする那賀町内全域(694.86 ㎢) 

【業務内容】 ドローン推進室と連携し、ドローンを使った町おこしを行っていただきます。 

 ⑧ 地域商社に関する活動 定員1名 

 【勤務地(住所)】 那賀町役場 まち・ひと・しごと戦略課(徳島県那賀郡那賀町和食郷字南川 104-1) 【活動エリア】 鷲敷地区を中心とする那賀町内全域(694.86 ㎢) 

 【業務内容】 まち・ひと・しごと戦略課、地域商社(那賀商事)と連携し、新商品の開発や販路拡大などを おこなっていただきます。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。 

 ⑨ 民泊の企画運営 定員 1 名 

 【勤務地(住所)】 那賀町役場 相生支所地域振興室(徳島県那賀郡那賀町延野字王子原 31-1) 花瀬庵(徳島県那賀郡那賀町花瀬字花瀬 73) 【活動エリア】 相生地区を中心とする那賀町内全域(694.86 ㎢) 

 【業務内容】 相生地区にある、山宿「花瀬庵」の企画運営補助を行っていただきます。ホームページの管 理、近隣の自然などを使ったオプションメニューの開発、宿の食事で使う農作物(稲作含む) の栽培や料理の提供など、運営に関する業務をオーナーと一緒に行い、民泊に関するノウハウ を培っていただきます。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。 

⑩ 農業振興に関する活動 定員1名 

 【勤務地(住所)】 那賀町役場 農業振興課(徳島県那賀郡那賀町延野字王子原 31-1) 【活動エリア】 相生地区を中心とする那賀町内全域(694.86 ㎢) 

 【業務内容】 農業後継者として花きの栽培を習得することを目的とした活動をしていただきます。活動内 容には、花きの栽培を学ぶだけでなく生産部会が実施する生産拡大事業等への支援、那賀町産 花きを広く知ってもらうための推進活動も含まれています。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。 

 ⑪ 農業に関する活動 定員1名 

 【勤務地(住所)】 那賀町役場 上那賀支所地域振興室(徳島県那賀郡那賀町小浜 151) 【活動エリア】 上那賀地区を中心とする那賀町内全域(694.86 ㎢)

 【業務内容】 地域の課題となっている、遊休農地や遊休農地候補を集約し農業代行サービス(仮称)の整 備を行っていただきます。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。

 ⑫ 旧桜谷小学校利活用に関する活動 定員1名 

 【勤務地(住所)】 もちもちデザイン(徳島県那賀郡那賀町水崎字水崎原 27) 那賀町役場 上那賀支所地域振興室(徳島県那賀郡那賀町小浜 151) 【活動エリア】 上那賀地区を中心とする那賀町内全域(694.86 ㎢) 

 【業務内容】 もちもちデザインを拠点とした、旧桜谷小学校利活用事業を行っていただきます。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。 

⑬ 観光 PR 及びジビエ普及に関する活動 定員1名 

【勤務地(住所)】 四季美谷温泉(徳島県那賀郡那賀町横谷字夏切 3-3) 【活動エリア】 木沢地区を中心とする那賀町内全域(694.86 ㎢) 

【業務内容】 木沢地区の観光 PR(山登り、沢遊び、渓流釣り、SUP やシャワークライミング等)に関する 活動、四季美谷温泉の運営補助(フロント業務等)及びジビエ普及に関する活動(捕獲、解体、 加工、調理など)を行っていただきます。 SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれます。


役場要項はこちら

2021年11月20日土曜日

Keynee Farm ゆず仕事

 

霜も乾いてさあ開始10:30〜ゆず玉を拭く

これで100個

ゆず搾り開始

右のガーゼでゆず果汁を濾す

コンテナ1杯(約18kg/210個)で1升半の柚酢

「あびす」といいます

ゆずのトゲ(木頭ではバラという)は膿む

高枝鋏や採果鋏で収穫

霜が降りると急がねば・・・


Keynee Farmでは2022年度に有機JAS(Japanese Agricultural Standard)認証を取得しようと準備しています。化学肥料や農薬などの薬剤、動物性有機肥料も使わず、落ち葉や草刈り時の草、河原の葦など自然素材のものだけを使っています。

山村の「農」を考える上でKeynee Farmの取り組みをあなたはどうお考えになりますでしょうか?

当事者性をもってこのことに取り組んでみませんか?
木頭地区の地域おこし協力隊募集中です。[2022年1月末まで]
詳しくはこちら









銀杏を製材に


銀杏(イチョウの木)を親和製材で板にしてもらいます


軽トラに乗せるのが一苦労


リフトやユニックがあれば早いのですが、機械がなければ知恵が活躍

非営利活動は過疎地にはなくてはならないものです
ぜひあなたも一緒に考えてみて下さい。

詳しくは>>>こちら

 

Keynee Farm オンラインゆず搾り2

 


おららの炭小屋会長さんは1927年生まれのケイ兄こと大城慶太郎さん
炭小屋や結遊館(山村留学)などの関わりからこれまで多くの方々が、ケイ兄のゆず園でゆず搾りをしてきました。


今年はオンラインで実施


ケイ兄DIYのゆず搾り機はゆずの木、桜、ねむの木で作られています



あなたも木頭で非営利活動を思いっきりしてみませんか?
2022年1月末まで木頭地域の協力隊を募集しています。
活動費Max200万円もあり、会計年度職員(非常勤の公務員)の地位で活動できます。

ぜひトライして下さい。

詳しくは・・・こちら
で木頭地区「山村の文化伝承活動および非営利セクターの推進」の項目を御覧ください。

山のNPOブログにも掲載しています>>>https://yamanonpo.blogspot.com/2021/08/blog-post.html

2020年7月6日月曜日

これからは「非営利セクター」〜2021年度那賀町地域おこし協力隊募集


 

山村の文化伝承活動及び非営利セクターの推進 (募集1名)

(太布庵/おららの炭小屋)

木頭には全国で唯一残された「太布」と「一本乗り」があります。特に太布織りは、国の重要無形民俗文化財に指定され、原料栽培から織り上げるまでを「阿波太布製造技法保存伝承会」が行っています。また、トラック輸送のための道路整備がなされていなかった時代、木材搬出方法として丸太を川で流送していました。その当時の技術を「木頭杉一本乗り保存会」が次世代に伝える活動をしています。この他、永続可能なエネルギーとして30万年の歴史をもつと言われる炭。その炭焼き技術の体験施設として、山里の生活文化を伝える「おららの炭小屋」があります。これら文化伝承団体の活動で実際の作業に関わりながら、住民同士の連帯と地域の問題解決能力(レジリエンス)がより高まるとされる非営利セクターの活性化を図っていただけたらと考えます。
[業務内容の段階的進展イメージ] 
1. 各非営利文化伝承団体の運営に関するサポート活動
2. 単なる団体サポートに終始せず、「特徴」を生かして「課題」解決を目指す活動 
3. 自ら設定する地域貢献型非営利活動(教育福祉/文化環境/災害対策/地域自給等)
 4. 活動を生かした起業、或いは任期中にインターン研修(町内事業者*とのマッチング)を経験し就業も視野に。 
  *インターン先として、NPO 法人里業ランド木頭、(株)黄金の村、(株)CAMP PARK KITO、未来コンビニ等を 予定しています。

____________定員に達し次第募集締め切りです_____________

その他・・・・

▶ 特産品開発に関する活動 定員1名 (役場 にぎわい推進課)

町内の食材を使用したお土産品の開発。パッケージデザイン、調理方法などトータル的に開発 してもらいます。お土産品開発とともに、地元食材の新たな側面も PR してください。

▶  先進的農業に関する活動 定員1名 (役場 農業振興課/株式会社那賀ベジタブル)

株式会社那賀ベジタブルが主な活動場所となり、新規事業である苺の水耕栽培補助とそのノウハ ウ習得、販売に伴うパッケージデザインなどを行っていただきます。※那賀ベジタブルとは 徳島県那賀町の清流を利用し、太陽光に匹敵する人工光、完全密閉型のクリーンルームを備えた野 菜工場で、農薬を使用せず野菜を育てています。 当社の事業は、農林水産省が推進する”6次産業化”の認定を受けています。 また、徳島県が農産物の生産・品質管理体制を検査・認定する「とくしま安2(安全安心)農産物」 にも認定されており、年に一度の放射能、大腸菌群の検査を行うなど、さらなる食の安全につとめて います。

▶ 民泊の企画運営 定員1名 (町役場 相生支所地域振興室/花瀬庵)

相生地区にある、山宿「花瀬庵」の企画運営補助を行っていただきます。ホームページの管 理、近隣の自然などを使ったオプションメニューの開発、宿の食事でつかう農作物(稲作含む) の栽培など、運営に関する業務をオーナーと一緒に行い、民泊に関するノウハウを培っていただ きます。※山宿で住み込み可能

▶ 地域の魅力発信に関する活動 定員1名(役場 木沢支所地域振興室/ヨンロッパ)

ヨンロッパ を拠点にした農業(在来種などを使った農作物加工品の新商品開発含む)、食 堂、商店(産直)の運営の補助・PRをヨンロッパ主催者と協力しながら行っていただきます。 また、SNS での発信、各種研修会への参加、那賀町 PR イベントの企画・参加も活動に含まれま す。 ※ヨンロッパとは 那賀町の木沢地区にある旧保育園の一部屋を元地域おこし協力隊員・海老名美希さんが DIY で無 農薬栽培野菜専門の産直市として復活させた施設です。

▶地域資源(木頭杉)を活用した木工製品の開発および広報活動 定員1名(わんだぁ工房)

Wood Head では現在、那賀町の地域資源である「木頭杉」を使った木工製品の開発や製造販売を 行っています。木頭杉の歴史は古く、奈良時代から下鴨神社や大阪城の築造にも使用された那賀 町の誇るブランド杉です。 しかし、現在では地域の過疎化や外材の隆盛による産業の衰退から、伐採の充実期を迎えた木 頭杉が手つかずの状態となっています。木頭杉の有効活用というのは地域全体の課題であり、地 域の大切な資源である木頭杉を財産として次の世代に継承していくため、Wood Head での木頭杉 の再ブランド化と木工製品の開発、製造、販売、ワークショップの積極的な開催に取り組んでい ただきます。

__________________


□ 応募期間(選考は随時実施)□

2020年7月10日(金) ~ 2021年1月29日(金)

*ロックダウンや定員があるので随時選考しておりますので早めの応募を。

詳しい募集要項はこちら

2019年6月9日日曜日

山里ステイ〜夏の巻「木頭の夏の過ごし方」

チラシPDFはこちらからダウンロード
募集開始です。
山村留学、IUターン、協力隊希望者を対象に3家族限定です。

日時:2019年7月13日(土)10:00〜15:00
場所:山村留学センター結遊館近くの河原
参加費:おとな1,000円、こども500円
対象:IUターン、山村留学に関心のある家族
問い合わせ:https://yuyukan.net/contact/
      0884-69-2717(結遊館)
締切:2019年7月2日
*山村留学希望者は、7月12日(金)木頭小学校に体験入学可能。

主催:山村留学センター結遊館 徳島県那賀町木頭北川栩の奈路53
協力:那賀町地域おこし協力隊
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結遊館のこどもたちと準備を進めてます。
今日は炭小屋で竹で「めし炊き」練習。
と、その前に慶兄(1927年生まれ)に教えてもらって、木と竹の加工方法を学ぶ。
[photo by hina]

 真剣。
 竹の性質を利用して、切って割る。
 真似てみる。
できたのが・・・うまかったので写真撮るの忘れた。

2019年6月2日日曜日

那賀町地域おこし協力隊募集〜カフェ/民泊/山村留学

PDFのダウンロードはこちら

那賀町役場のWebページはこちら
募集要項はこちら
____________________________

どんなところか一度見に来てください。

▶木頭地区 1名
2019年7月13日に山村留学・家族留学希望家族を対象に「山里ステイ」を実施します。「協力隊を検討してます」といって参加してみて下さい。

▶相生地区 2名
民泊事業に取り組もうとしている方
花卉(き)の栽培に取り組もうとする方

▶鷲敷地区 1名
鷲敷地区にある道の駅のカフェ運営


2018年12月22日土曜日

こどもとお年寄りの暮らしを考える仕事

都会のこどもたちに山里の暮らしの経験をつんでもらう「山村留学」を2019年春に再開します。

山村留学センター結遊館
https://yuyukan.net/

こども時代に学校での勉強、自宅での生活、塾やスポーツクラブなどでの習い事以外で、どんな経験をするか。

数日の体験イベントやキャンプでは得られない、親元を離れ、一生記憶に残ることは。

こどもたちと一緒に山のじいとばあから「ブリコラージュ」を学び、「小さな農業」「薪や炭を使う暮らし」など、できるだけ地球環境に負荷をかけない、消費だけじゃない暮らしを少しずつ始めてみませんか?

まずは、山村留学に関わりながらの仕事。
やってみませんか?

家族で一緒に子育てしながら仕事ができます。山村留学生がお子さんの兄弟姉妹となります。お問い合わせ下さい。

webメールでの問い合わせ先はこちらをクリック願います

2017年11月29日水曜日

農林茶業の担い手募集

チラシPDFはこちらをクリック
design by Makiko/equallab

那賀町公式Webサイトの募集要項はこちら


#農林茶
#担い手募集
#まずはやる気


2017年1月7日土曜日

那賀町地域おこし協力隊2次募集 [受付1/10〜31]

・・・・・・・・応募締め切り・・・・・・・・

【転載/シェア歓迎】


山村の自然を利用した暮らしや互酬を調査し、次世代が当事者性をもって学ぶことのできる仕組み作りを地域の人々と共に担っていただける方を募集します。具体的には、地域おこし協力隊として山村留学、山櫻再生、炭焼き、太布織、聞き書き[高齢者に伝統的な農法や生活技術の聞き書きと地域で暮らしてゆくための課題を探る]などに関わることで、教育的福祉的観点から地域で子どもも高齢者も「豊かに」暮らすモデルを、小さなことから地道に実践できたらと考えています。

以上のことを担っていただける方を木頭地区①〜③では最低2名、今回応募いただけたらと考えています。

応募を検討してくださる方はご連絡願います。当地をご案内させていただきます。

一般社団法人 イコールラボ
玄番真紀子
玄番隆行


_____________________________

募集要項はこちら

協力隊設置要綱はこちら

募集概要チラシはこちらをクリック


● 活 動 概 要 

[1]【上那賀地区担当 2名】 18 歳以上 50 歳以下   

受入団体:NPO 法人 阿波農村舞台の会  

① 農村舞台の保存・活用に関する活動    

上那賀地区の農村舞台を中心に、人形浄瑠璃と音楽やダンスとのコラボレーションなど、これまでにない柔軟な発想で事業展開を図っていただきます。  

② 都市との絆づくりに関する活動    

那賀町の農村舞台で作ったコンテンツを町外で公演したり、都会のものを農村舞台に持ち込むなど都市部と結びつける活動を行なっていただきます。

 [2]【木頭地区担当 3 名】18 歳以上 55 歳以下    

受入団体:一般社団法人イコールラボ ①~③  

① 山櫻の郷創生プロジェクト    

生物多様性、低酸素化社会の実現を目指し、山櫻の苗木育成、植樹、山櫻名所づくりのほか、普及啓発や地域振興のための各種イベントに主要スタッフとして活動していただきます。  

② 暮らしから学ぶ教育プロジェクト    

山村留学センター結遊館を拠点に、宿泊管理のほか地域の教育力を活かし子どもたちとの体験活動、移住希望者を受け入れるためのマネジメント、小学校休校校舎の利活用に関して中心となって活動していただきます。  

③ 記録伝承プロジェクト    

山村に残された生活文化や自給的な暮らしを映像や写真などで記録し、小さく循環する等身大の暮らしをビジュアル化して次世代に伝えるためのプロジェクトです。   

受け入れ団体: 株式会社アース・ヴィジョン ④~⑤ 

④ ブランド開発、認知拡大のためのイベントの企画プロデュース   

関東のスタッフと連携して、木頭地区で実施している山村体験イベントや柚子フェスイベント、関東での那賀町ふるさと会などの企画プロデュース業務を行っていただきます。

⑤ 情報サイト「ぬくいぜんか」のコンテンツ企画開発・運営    

那賀町の各種情報をとりまとめ、首都圏等へ情報発信するプロジェクトや通信販売の企画・運営を行っていただきます。

 [3]【木沢地区担当 3 名】 18 歳以上 50 歳以下   

受入団体:合同会社 杉の子 

① ゲストハウス運営・体験メニュー補助プログラム   

ゲストハウス杉の子運営補助スタッフとして日常管理や調理補助に携わっていただくほか、保存食作りや郷土料理などの生活文化を学ぶ体験メニューを共同企画していただきます。 

② 自然体験メニューの企画実践プログラム   

登山や鍾乳洞探検、ツリークライミングやシャワークライミングなど、自然体験プログラムの共同企画および実践をしていただきます。  

③ 地域マネジメント実践プログラム    

建築系学生のインターンシップ企画実践や協力隊育成研修サポートを通して、地域マネジメントのノウハウを学んでいただきます。  

④ 放置柚子の収穫・管理代行プログラム   

高齢で管理の行き届かなかった放置柚子の収穫・代行管理などを模索し、継業のナリワイづくりに取り組んでいただきます。  

⑤ 地域資源の振興に関する活動   

西日本第二の標高を誇る霊峰剣山の南側に位置し、多くの名瀑を有する当該地において、(株)四季美谷温泉が実施する観光事業の PR、ツアー企画等に従事していただきます。

 [1]~[3] 共通に、上記以外で自らが企画提案する地域おこし活動

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● 活動に要する経費 給与以外に活動に要する経費(活動旅費、作業道具等の消耗品費、関係者間の調 整などに要する事務的な経費、研修等の経費など ) 上限 200 万円
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● 採用形態は以下より選択
【固定型】 那賀町臨時職員(地方公務員)
週 38 時間 45 分 (1日につき 7 時間 45 分/時間外勤務は振替可能)

【フレックスタイム型】 那賀町非常勤嘱託職員 
月 11 日間(約 85 時間)~ 15 日間(約 116 時間)(協議により決定)
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*応募者の現住民票が応募可能地域かどうかは役場に直接、お問い合わせください。
*必ず那賀町Webサイト(協力隊募集バナー)より、募集要項をご確認ください。
*募集期間中に希望する地域へ一度見学にお越しください。
→木頭地区については結遊館、おららの炭小屋、山櫻プロジェクト会など様々な地域団体の方々と活動内容をご紹介します。役場事務局(senryaku@town.tokushima-naka.lg.jp)または、イコールラボへお問い合わせください。

2016年10月3日月曜日

那賀町地域おこし協力隊採用情報

*12月5日に第一次書類審査を実施し、その後、第二次審査[面接]を経て、内定発表されます。

*第2次募集を2017年1月に予定しておりますので、ぜひ当地に来てご検討下さい。

2017年度から活動していただく
「那賀町地域おこし協力隊」採用情報です。
*那賀町協力隊応募申請は11月30日締切[書類必着]

徳島県の助成による奨学金返還支援制度「助成候補者」募集もあわせてご覧下さい。
*奨学金助成の申請希望は12月31日(土)締切。
>>>こちらをクリック





*活動概要* 

[1]【鷲敷・相生地区担当 1名】 20 歳以上 49 歳以下   

① 地域サロンの運営に関する活動    
赤ちゃんから高齢者まで地域住民が集える地域サロンを企画運営する活動に従事していただきます。 

[2]【上那賀地区担当 2名】 18 歳以上 50 歳以下   

① 農村舞台の保存・活用に関する活動    
上那賀地区の農村舞台を中心に、人形浄瑠璃と音楽やダンスとのコラボレーションなど、これまでにない柔軟な発想で事業展開を図っていただきます。  
② 都市との絆づくりに関する活動    
那賀町の農村舞台で作ったコンテンツを町外で公演したり、都会のものを農村舞台に持ち込むなど都市部と結びつける活動を行なっていただきます。 

[3]【木頭地区担当 5 名】18 歳以上 50 歳以下    

受入団体:一般社団法人イコールラボ ①~③  
生物多様性、低酸素化社会の実現を目指し、山櫻の苗木育成、植樹、山櫻名所づくりのほか、普及啓発や地域振興のための各種イベントに主要スタッフとして活動していただきます。  
山村留学センター結遊館を拠点に、宿泊管理のほか地域の教育力を活かし子どもたちとの体験活動、移住希望者を受け入れるためのマネジメント、小学校休校校舎の利活用に関して中心となって活動していただきます。  
山村に残された生活文化や自給的な暮らしを映像や写真などで記録し、小さく循環する等身大の暮らしをビジュアル化して次世代に伝えるためのプロジェクトです。   

受け入れ団体: 株式会社アース・ヴィジョン ④~⑤ 
④ ブランド開発、認知拡大のためのイベントの企画プロデュース   
関東のスタッフと連携して、木頭地区で実施している山村体験イベントや柚子フェスイベント、関東での那賀町ふるさと会などの企画プロデュース業務を行っていただきます。  ⑤ 情報サイト「ぬくいぜんか」のコンテンツ企画開発・運営    
那賀町の各種情報をとりまとめ、首都圏等へ情報発信するプロジェクトや通信販売の企画・運営を行っていただきます。 

[4]【木沢地区担当 4名】 18 歳以上 50 歳以下   

受入団体:合同会社 杉の子 
① ゲストハウス運営・体験メニュー補助プログラム   
ゲストハウス杉の子運営補助スタッフとして日常管理や調理補助に携わっていただくほか、保存食作りや郷土料理などの生活文化を学ぶ体験メニューを共同企画していただきます。 
② 自然体験メニューの企画実践プログラム   
登山や鍾乳洞探検、ツリークライミングやシャワークライミングなど、自然体験プログラムの共同企画および実践をしていただきます。  
③ 地域マネジメント実践プログラム    
建築系学生のインターンシップ企画実践や協力隊育成研修サポートを通して、地域マネジメントのノウハウを学んでいただきます。 
④ 放置柚子の収穫・管理代行プログラム 
高齢で管理の行き届かなかった放置柚子の収穫・代行管理などを模索し、継業のナリワイづくりに取り組んでいただきます。 
⑤ 地域資源の振興に関する活動 西日本第二の標高を誇る霊峰剣山の南側に位置し、多くの名瀑を有する当該地において、(株)四季美谷温泉が実施する観光事業の PR、ツアー企画等に従事していただきます。
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*那賀町地域おこし協力隊設置要綱はこちら
*那賀町非常勤嘱託職員要項はこちら
*地方公務員法特別職の規程はこちら

上記の木頭地区についての一部の協力隊運営を民間運営委託[一般社団法人イコールラボ]しています。特に活動費[年間MAX200万円]についての予算執行を役場会計規程に則ってではありますが、通常の役場からの執行よりも迅速、かつ柔軟に行えるよう勤めています。イコールラボとしては、フレックスタイム型[那賀町非常勤嘱託職員]でのご応募をお勧め致します。協力隊としての収入は少なくなりますが、勤務時間が少なく、ご自分の独自のお仕事、あるいは起業の時間と収入を得ることが可能です。ご相談・お問合せは、イコールラボまで。