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2009年7月31日金曜日

奥木頭ふるさとまつり8/15


木頭北川・折宇(北川小学校区)で毎年実施している「奥木頭ふるさとまつり」のご案内です。

開催日:2009年8月15日(土)
場 所:徳島県那賀町木頭北川船谷(北川グランド西側)
内 容:13時〜アメゴつかみ取り(参加費/100円)
    19時〜盆踊り(竹灯籠、夜店など)
主 催:奥木頭ふるさとまつり実行委員会

100個の竹灯籠が夜の河原に灯されます。このお盆には是非、都会から帰省して、じいちゃん、ばあちゃんと共にこの川面に映る光を楽しんで下さい。

北川・折宇地区の組長や役員のみなさんが当日の朝8時から準備します。帰省されているみなさんも、もしお時間があればお手伝いいただければと思います。(玄番)



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アメゴの石焼き

8/2に開催される移住交流イベント「山里ステイ〜夏の巻」でアメゴの石焼きをします。その準備で前回は薪について書きましたが、先日来、おららの炭小屋のメンバーが石焼に適した石を探してくれていました。

平らな石の上に薪で火を焚くので、すぐに割れてしまう石はだめです。結局、北川公民館前の橋の下ですることになりました。後は、食材や道具を順次、河原まで下ろさねばなりません。参加者のみなさんも是非ご協力願います。自休自足キャンプなので・・・。

山村留学センター結遊館の庭の草引きもしたので、山里ステイにお越しの際はこちらも見学に来て下さい。そして、是非とも「ゆうゆうかん・ネット」の会員にご入会ください。詳しくは、ネット事務局(メール)へ。

2009年7月27日月曜日

ハイブリッドカーと山

自然な川の条件は:
・瀬と淵が交互にある
・蛇行している
・川沿いに雑木がある
ダムの上流部で「淵」がなくなってきたという話を良く耳にします。
昔はのぞき込むと恐ろしいほどの青く深い淵があちこちにあり、そこから「魚が湧いてきた」といいます。これは単純には、大雨によって山腹崩壊が起こり、大量の土砂が川に流れ込むからと考えられます。例えば次の動画がその瞬間です。

しかし、むかしの山と環境がどう違うのかと言うと:
・戦後の拡大造林政策によって雑木がパルプ用に伐採され、人工林が増えた。
・1950年代から急増したダム。
・道路整備のため、河川沿いの雑木がコンクリートになっていった。
などがあげられます。
さあ、淵がなくなってきた原因は何なんでしょうか?
_

今回の映像は先日からの多量の雨の影響ですが、あまりにも急峻な山肌にも杉を植えるというかつての「国策」も原因していると思います。

しかし、一度人の手が入った人工林は、これからも手入れをして行かなければならず、杉林が「悪」という単純な構図ではすまないと思います。

問題は、近視眼的な経済効果のみを追うのではなく、社会がもっと長期的な森林問題に関心を持ち、石油化学製品に依存しすぎている今のあり方を見直すことが大切だと思います。

ハイブリッドカーを購入することがなぜエコなのか?それより、森林資源をどのように持続可能な方法で、暮らしの中に取り入れ、CO2削減をして行けるのか。多角的な視点で考え直す時期に来ていると感じます。

当地での環境NGO活動(NPO法人 里業ランド木頭)も、産や官の環境政策とは違った視点で提案できたらと考えています。そして、そのような活動を社会がもう少し関心をもち、サポートしてもらえたらと思います。

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2009年7月25日土曜日

山里ステイがもうすぐ

先日、オランダ在住のご家族からエコツアー(地域通貨ゆーずを使ったツアー)の問合せをいただきました。邦人の方ですが山里の良さを体験(労働体験)したいということでした。NPO法人里業ランド木頭の理事である田村さん宅(ゆず農家)で農家ステイしていただく準備はしていたのですが、来られるのは来年となりました。お待ちしております。

一方、8/2,3に開催される山里ステイ(移住交流事業)の準備が着々と進んでいます。昨日は、8/2のアメゴの石焼のための薪を校長、教頭、PTA会長、PTA山村留学委員の5名で軽トラ2車分を運搬しました。
参加者は6家族21名です。この中で木頭(那賀町)に移住してくれる家族がおれば良いのですが・・・。さあ、これから空き家や就業情報の調査開始です。因に、PTAのお母さんがSOHOにチャレンジ中です。ブロードバンドの環境を活かしてネット上でショップページをOpenされる予定です。就職先が少ないと嘆かず、独自に事業(山の起業家!)を興すのも大切なことですね。ZiVASAN.comのようにこれからどんどんネット産直ができたらと思います。

<夏の催し>
8/2:「木頭杉一本乗り大会」と「山里ステイ」
8/8~10:「ひょうご自然教室の木頭キャンプ」(おららの炭小屋で一本乗りと投げ釣り体験)
8/15:「奥木頭ふるさとまつり」(アメゴつかみ、木頭踊り)

など、移住交流の予定が詰まっています。
最新情報は、カレンダーをご覧下さい。

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2009年7月22日水曜日

自然の案内人スライドレポート

7/18~19に美那川キャンプ村で開催された「自然の案内人ツアー」のスライドレポートが完成しました。

こちら

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2009年7月21日火曜日

木頭への交通手段


木頭支所から折宇・北川の間のR195の通行規制が2017年2月7日より始まります。

[通行可能時間]
〜8:50
9:40〜9:50
10:35〜10:45
11:25〜13:10
13:50〜14:05
15:05〜15:15
16:20〜

<2 font="">道路通行規制情報にも那賀町役場webサイトにもこの情報は掲載されていません>
各自で徳島県 県土整備部 道路整備課 douroseibika@pref.tokushima.jp
那賀町役場TEL:0884-62-1121へご確認ください。

徳島駅から木頭北川までの路線バス最新時刻表[2016/10/1更新]
*時刻表の変更等あるので必ず事前にバス会社へ電話等で確認願います。

関東、関西から高速バスでお越しの際は

----------------------------------------------------------------------------------------------------
*南海フェリーで和歌山港から来る場合はこちら
*那賀町の雨量情報はこちら(北川小学校のグランドにある国交省雨量計)
*降水量予想動画はこちら
*気圧配置予想はこちら
*台風情報はこちら
*本四架橋の規制情報はこちら
*高速バス運行状況はこちら
*徳島県道路通行規制情報はこちら
那賀町方面運行情報>南部バス本社:電話 0884-62-0006
*木頭支所と北川間の通行規制がありますのでご注意下さい。
 問合せ先:南部総合県民局(那賀) TEL:0884-62-0286

*季節限定の「青春18きっぷ」の利用もチープでディープな旅ができます。
http://seisyun.tabiris.com/index.html

*四国の中の木頭の位置:





【クリックするとPDFにリンク(消費税値上げ前の額)】
_____________________________________

徳島県庁から北川小学校まで
結遊館へは小学校からさらに国道沿いに1.5km上流へ)

北川小学校から歩いて行けるのは:
おららの炭小屋


結遊館
イコールラボ


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高知龍馬空港から北川小学校まで

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木頭にお越しの際、公共交通機関をご利用される場合は以下を参考(ダイヤ変更もありますので事前に確認願います)にして下さい。

*木頭へのアクセス・バスマップ(各施設の位置関係)はこちら[時刻表は古いです]

宿泊は、町内の「四季美谷温泉」(車で50分)がおすすめです。3名以上であれば紙漉体験もできる「井本紙漉場」(車で40分/素泊まり)、または近隣のべふ峡温泉(県境でバス路線はありませんが、3〜4日前に送迎予約tel0887-58-4181をし、その際、温泉側に送迎交渉をしてみて下さい。/車で12分)」。

*食事は、北川地域には「谷商店」という地元のお店はありますが、食堂はありませんので、車で「べふ峡温泉レストラン」へ行くか、木頭出原のカフェレストラン・「ケンズギャラリー」、「よいしょきとうむら」、「柚冬庵カフェくるく」をご利用下さい。

<車の場合>
明石海峡大橋
>>>鳴門ICを降りて国道11号吉野川バイパスで南下
>>>徳島県庁前(55号線)を南下
>>>最初の大きなトンネル(東山トンネル)を通って間もなく左にチェーン店CoCo壱番館(カレー)が見えたら次の交差点(左手の角にアワーリカー)を右へ(羽ノ浦駅方面)
>>>那賀川の鉄橋を渡って、次の三叉路を右へ(長生町方面)
>>>阿南市桑野町交差点を右(那賀町方面:国道195号線)
>>>高知方面を目指し約2時間で那賀町木頭折宇国道に「北川小学校」の表示があり、さらに高知方面へ1.3kmほどで左に北川郵便局、少し進んで右手に公衆トイレがある向い側が「山村留学センター結遊館」。

◆徳島方面からR195沿いは:
北川小---(橋)--GS---(橋)--北川公民館(tel050-8800-6035)--北川グランド--(橋)--郵便局---結遊館

<飛行機>
高知龍馬空港が最寄りです。この場合、空港からレンタカーで、香美市アンパンマンニュージアム(R195号線)を目指し→更にR195でべふ峡温泉を通って→県境のある四つ足トンネルを通り→北川郵便局少し手前に結遊館。
空港から結遊館(那賀町木頭北川)まで車で約1時間20分です。これが最も早く当地に到着する方法です。


◆高知方面からのアクセスは:
JR土佐山田駅---(JRバス大栃線・時刻表)----アンパンマンミュージアム----大栃----(タクシーor代替バス別府線・時刻表*)--べふ峡温泉---(ここからは公共交通機関ありません)----結遊館(那賀町木頭北川)---北川郵便局---おららの炭小屋----北川公民館----北川小学校



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その他、徳島空港から車で約2時間半。

和歌山港からフェリーで徳島港へ行く方法もあります。徳島港からは車で約2時間15分。

因に、木頭北川集落は73戸、180人。木頭折宇集落は、**戸、**人。


_

2009年7月20日月曜日

自然の案内人ツアー終了

美那川キャンプ村で実施された「自然の案内人ツアー」7/18~20は無事終了しました。
レポートを後日アップ予定です。

2009年7月17日金曜日

NPO法人賛助会員募集

特定非営利活動法人 里業ランド木頭 会員規約は以下の通りです。

1、当会員は、人と自然の共生調和を理念とし、自然循環型の農林業を実践し、地域の活性化と自然保護に寄与するものである。

2、当会は,以下の3つの会員で構成される。
①正会員  農産物の出荷、作業の委託を伴う会員(年会費3000円)
②賛助会員 情報の共有と、会の賛助にかかわる会員(年会費1000円)
③協力会員 会に協力する会員(年会費無料)

当NPOの活動にご賛同いただける方は「②賛助会員」となっていただき、通信(不定期)や事業のお知らせをお送りさせていただきます。なお、寄付も募っております。都市部ではなく過疎にあるNPO法人として、人と地球にやさしい実践的な活動をご支援ください。

郵便振り込み口座
01610−7−130543
特定非営利活動法人 里業ランド木頭

詳しくは、NPO法人 里業ランド木頭事務局(担当:大澤)
     電話 0884−68−2212

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2009年7月14日火曜日

美那川キャンプ村のビデオ

おららの炭小屋の会員Nさんが美那川キャンプ村の様子をビデオレポートされています。(毎日新聞の動画ページに掲載)
動画はこちら

美那川キャンプ村は真に自然の地、水は透明、一面の森林、夜の星空多さそして人工音は玉に通る車の音のみ。関西各地から来た人は口をそろえて言う「これほどの自然のいいところは他にない」 とNさんのコメントです。

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2009年7月13日月曜日

2009年7月12日日曜日

バードウォッチング予告編

「ああ、オオルリが鳴いとるな」
ええ!この声が、ずっと見てみたかったオオルリなのですかー!?



「あ、飛んだ!」
「あれがそうじゃのう」

オオルリは色は目に鮮やかなブルー、
鳴き声の美しさから三大鳴鳥と言われています。
わあ、がんばって早起きした甲斐があった〜。

木頭では別名「ヨメオコシ」と言われて、
朝早くから「よめよ、おきーおきー」と鳴いたとか。

つづきは、「山川空のがっこう

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2009年7月10日金曜日

自休自足キャンプ情報

昨夜、PTAの会のあと山里ステイスタッフ会議がありました。ただいま、自休自足キャンプに申し込まれる方が殺到しています。わお、スタッフ一同、うれすぃ〜〜〜悲鳴です。

自休自足の名の通り、寝食ともにすべては自分にかかっているという(!)、スタッフも参加者も、同じ立ち位置で楽しもうというキャンプです。なるべくお膳立てはせず、中身は参加者のみなさんと作り上げたい、楽しいキャンプになるか、そうでないか、どのようなキャンプになるかはその日次第、参加メンバー次第とあいなりまする〜。たいへん楽しみです♪

つづきは、木頭の移住交流ブログ「きとうじん」

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2009年7月9日木曜日

山里ステイ参加申し込み


8/2~3に開催されます「家族のための山里ステイ〜夏の巻」の参加申し込みがありました。自休自足キャンプと銘打っていますのであまり参加者が多いと受入もえらいことになるのですが、少なくても寂しいので、今月23日締切です、是非参加して下さい。

PDFファイルはこちら

2009年7月8日水曜日

山の仕事



先週から炭材(炭焼きにする材)を取るために、片道5km奥の谷に入って作業していました。軽トラで16車分の雑木でした。実はそこは杉材を伐り出し、架線でつり出す土場の現場です。



そこにあったものですが、何かわかりますか?



われわれ炭焼きさんは昔ながらの手作業ですが、現代の山の仕事はこのような重機をフルに使います。しかし、昔と変わらないのは、作業後の山に聞こえる音と情景を体全体で感じて共に汗した者同士がほっとする瞬間ではないでしょうか?




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2009年7月6日月曜日

農薬に頼らない農業

山間の畑で、耕作面積も少なく、市場から遠く、それに加えて高齢化で農薬の散布や草刈りもままならず、見栄えで評価される市場では・・・。

しかし、日較差があり、標高450mという土地は野菜や柚子の栽培に適しており、とても美味しいのです。高齢者の栽培技術も、当然ながら熟練しており、昔ながらのススキなどの草を肥料とした昨今でいう所の「循環型農業」を続けています。

この地に都会から、ほとんど利益にならないのにほぼ毎月、コンサルタントがやってきます。
那賀町で最初のNPO法人の立ち上げをサポートし、この地に農薬に頼らない農業を根付かそうと奮闘されています。YouTubeにゆず農家に対して行った話がアップされています。

土壌とひと

2009年7月3日金曜日

用の美〜箱メガネ



川で大活躍の箱メガネでした!
これを水面につけて、ガラスの部分から
アメゴやアユがすいすいと気持ちよく川を泳ぐ姿を見ることができます。
アユのしゃくりという漁法にはこれがとっても重宝なんだね。
優れものなだけでなく、形もキレイ♪
村に来て出会ったアートオブリビングの一つです。
村の人は必要なものは材料から
自分で手作りしちゃうところがすごい!
この木も、切って板にしたマキの木なのだそうです。

つづきは「山川空のがっこう」

さらに、岩兄のブログより以下。

鮎が解禁になった。私はせせこましく厭らしい人間だから、川でも海でも一人で大きなのを沢山釣りたい気持ちが犇めいている。そしていつもその罰が当たる。解禁日は大水でアウト、3日目は2人が川に見えていた。まだどうも早いようだとは思ったが矢も盾もたまらず行った。先日、支流でシャクッてきたのを囮に泳がせてみるといきなりヒット。んイケるかも、換えた囮はちょっと型がいいので向こう岸まで泳いで行った。そしてすぐに当りが、ぐぐっ、ズシリと重い、これはこれは、ゆっくりゆっくりと引き寄せてくる、重い、まことに重い。2人が両方で見ている。逃がすわけにはいかない。かっこうをつけてゆっくりゆっくり・・・・・が、どうもおかしい、バタバタしない。いまどきそれほど大きなのがいるはずもないのだがはて、近づいてきたのは大きな石ころ。針にがっちりとかかっているではありませんか。出水で石が流れているのがかかったらしい。ああああああああ囮鮎はグロッキー、後は推して知るべし,無残な結末でありました。他人より小さく少なくと考えているのが、よい釣りの秘訣と悟ろうか。あちこちで型のいいのがかかっているというのになあ。

因にアユが泳ぐ姿はこちら

2009年7月1日水曜日

自然案内のボランティア募集

自然の案内人ツアー(7/18〜20)をサポートしていただけるボランティアを募集しています。

[条件]
・7/18(土)14:00に自力で美那川キャンプ村に来ることができる。
・7/18、19の夕食と7/18~20までの宿泊付き(寝袋持参/朝食、昼食は(株)きとうむらがパンや弁当を販売)
・無償ボランティア
・過疎地のNPO活動や環境問題、自然観察などに興味がある方。
・グループで応募していただいても結構です。
・7/19当日だけのボランティアでも結構です。


▶ボランティア募集人数(4名)
[内訳]
a)アユのしゃくり体験サポート・・・1名
b)間伐体験サポート・・・2名
c)バードウォッチング・・・1名

▶募集期限(一応7月10日金ぐらいまでに連絡を頂ければ助かります)

▶連絡先(NPO法人 里業ランド木頭北川支所 玄番隆行/tel・fax 050-8800-7240 メール project@zivasan.com)

▶個人負担(那賀町木頭折宇・美那川キャンプ村までの往復交通費、19・20日朝食、昼食費)


詳しくは、メールでお問い合わせください。