| 古代布「太布織」が、全国で唯一残る木頭村(現那賀町木 1/13(月) 8:00〜カジ刈り、楮枝折り、カジ蒸し/ 1/14(火) 7:00〜甑(こしき)で楮枝を蒸す「カジ蒸し」、皮剥 1/15(水) 川から楮皮引き上げ、河原干し 太布保存会(阿波太布製造技法保存伝承会)の会員8名を ワークショップのプログラムとしては: ・カジ蒸し作業研修 ・くるくランチ ・太布織談話会 を予定しており、一般社団法人イコールラボ(担当:玄番 参加者は若干名とさせていただきますので、詳しくは以下 -------------------------- ワークショップに関するお問合せは: manabi@kuruku.net -------------------------- 参加希望者はWebエントリー: http://ow.ly/sh7H4 -------------------------- |
2014年1月7日火曜日
くるくワークショップ「楮」
【募集締切りました】当日の様子はこちらで公開します。
2013年12月12日木曜日
くるくワークショップ「綯」
終了→WSの様子はこちら
講師:西岡マツエさん
マツエさんは、徳島県那賀町木頭助九文名という木頭の中でも特に急峻な地に生まれ、小学校3年生のときには奉公(子守り)で家を離れられたそうです。カジ蒸し、山作(焼き畑)などありとあらゆる山仕事を幼い頃からされてきた方です。
海からの塩と山の小豆を峠で交換するための荷役運搬作業も子どもの頃からの仕事だったそうです。材木を搬出するための架線(ワイヤー)を山へ運ぶ仕事も大人になってしたと言います。山仕事、野良仕事、土木仕事など、「食べていくためには、どんな重労働でもしたよ。だから、(年老いた)いまでもなんでもやれる」と。
そんなマツエさんにお話を聞きながら、マツエさんが育てた稲藁を使わせていただきながら、お正月のしめ縄を一緒に作りましょう。
地域でとれたワラ、ナンテン、ウラジロ、ワカバを使います。ランチも地元の農産物から作られた「くるく」メニ ューをお召し上がり下さい。また、「納屋ギャラリー」で 大城岩男さんの原画展も同時開催。柚冬庵商品、おららの 炭小屋製品など地場産の物産販売も実施します。
・日時 2013年12月21日(土)10:30~13:30
・予定 10:30~しめ縄づくり 12:00~くるくランチ
・定員15名
・申込締切 12/19(定員に達し次第締切らせていただきます)
・参加費 1,300円(くるくランチ800円+しめ縄材料費500円)
お問合せ先:manabi*kuruku.net (*→@)
Webサイト:http://kuruku.net/
Web申込:こちらをクリック http://ow.ly/rHat5
電話申込:0884-68-2072(柚冬庵)
(平日9:00~17:00)
*お申し込み頂いた方には、当日のワークショップ現地集合場所等のご案内をさせていただきますので、お名前、参 加人数、メール、ご住所、連絡先(携帯等)をお願い致し ます。
*宿泊を希望される方は、周辺の宿をご紹介させていただきますので、メールにてお問い合わせ下さい。なお、宿泊 予約は各自でお願い致します。
主催:柚冬庵カフェ「くるく」
ワークショップ担当:一般社団法人イコールラボ
info@equal-lab.org
2013年11月8日金曜日
くるくワークショップ「柚」
柚の香り、柚の味、ゆずを育ててきたじいとばあたちのあたたかさにふれる
柚の里・木頭では、昔からゆず果汁をそのまま手搾りして、1年分の柚酢を一升瓶に保存します。高齢化でゆずの収穫作業も大変になってきましたが、体力では若いものには敵いませんが、持久力、忍耐力ではじいやばあたちの方が数倍上です。自作の木製の柚搾り機で搾った時の香りの良さ。休憩時にも、じいとばあから学ぶことは沢山あります。
[アクティブ・ラーニング・プログラム]終了→WSの様子はこちら
日程:2013年11月16日(土)11:00~15:00 [*13:00集合に変更]
場所:四国とくしま・木頭 北川公民館前集合
→マップ
[講師]:大城慶太郎さん
柚の里・木頭では、昔からゆず果汁をそのまま手搾りして、1年分の柚酢を一升瓶に保存します。高齢化でゆずの収穫作業も大変になってきましたが、体力では若いものには敵いませんが、持久力、忍耐力ではじいやばあたちの方が数倍上です。自作の木製の柚搾り機で搾った時の香りの良さ。休憩時にも、じいとばあから学ぶことは沢山あります。
[アクティブ・ラーニング・プログラム]終了→WSの様子はこちら
- ゆず収穫の道具
- ゆずの木の観察
- 実生の柚とは?
- 収穫までの手間暇から何を学ぶか?
- ゆず収穫・運搬・搾りの作業
- 山里の未来を考える
日程:2013年11月16日(土)
場所:四国とくしま・木頭 北川公民館前集合
→マップ
参加費:1,800円(柚、テキスト代含む)
*近隣には食堂はありません、昼食、宿泊は各自で準備願います。→参考
*四国大学学生ボランティアの参加費及び昼食代は無料です。
*木頭地域の方も参加費は無料です。
*近隣には食堂はありません、昼食、宿泊は各自で準備願います。→参考
*四国大学学生ボランティアの参加費及び昼食代は無料です。
*木頭地域の方も参加費は無料です。
協力:四国大学
[山村交流学習/2013年度とくしま集落再生プロジェクト]
[講師]:大城慶太郎さん
2013年11月3日日曜日
くるくワークショップ「炭」
木の香り、木の感触、 木のぬくもり・・・
そんな木をくらしの中にとりいれる知恵
身近なようで、意外と木に”直接”ふれることが少ない現代の暮らし。
四国とくしま・木頭(きとう)には、木に囲まれた”環境”があり、それらを利用する知恵(暗黙知)をもった人たちがいます。
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[アクティブ・ラーニング②]終了→WSの様子(動画)はこちら
「炭窯」づくりの過程で、木について、山について、それを支える山の暮らしについて学び、さらに、山の環境民俗学をともに議論してみませんか。
再生可能エネルギーとしての「炭」を自らの手で作る手段を構築する作業をしながら、ここでしか学び得ないものを学修して下さい。
- レンガで炭窯の内壁構築〜レンガの加工と積み上げの基礎
- 炭窯の構造と原理
- 山の暮らしにまつわる在野知を学ぶ。
日程:2013年11月7日(木)9:00~15:00
場所:四国とくしま那賀町にある環境NGO「おららの炭小屋」
→マップ
問合せ/受講申し込み先:manabi@kuruku.net
協力:おららの炭小屋
[講師]:おららの炭小屋会員
大城慶太郎/おららの炭小屋会長/1927年木頭村生まれ
野口穂/農業(定年退職後Uターン)/1950年木頭村生まれ
田中祥太/山師(Iターンで林業者)/1966年生まれ
西郵局
北岡一夫
平従道
松本竹夫
大城岩男
大城日出美
西修一
細貝旬
玄番隆行
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【アクティブ・ラーニング①】終了→WSの様子はこちら
「炭」づくりの過程で、木について、山について、それを支える山の暮らしについて学び、さらに、山の環境民俗学をともに議論してみませんか。
再生可能エネルギーとしての「炭」を自らの手で作りながら、ここでしか学び得ないものを学修して下さい。
・プログラム・
場所:四国とくしま那賀町にある環境NGO「おららの炭小屋」
→マップ
大城慶太郎/おららの炭小屋会長/1927年木頭村生まれ
野口穂/農業(定年退職後Uターン)/1950年木頭村生まれ
田中祥太/山師(Iターンで林業者)/1966年生まれ
西郵局
北岡一夫
平従道
松本竹夫
大城岩男
大城日出美
西修一
細貝旬
玄番隆行
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【アクティブ・ラーニング①】終了→WSの様子はこちら
「炭」づくりの過程で、木について、山について、それを支える山の暮らしについて学び、さらに、山の環境民俗学をともに議論してみませんか。
再生可能エネルギーとしての「炭」を自らの手で作りながら、ここでしか学び得ないものを学修して下さい。
・プログラム・
- 炭となったカシ、ケヤキ、サクラなどの雑木を見分ける。
- 炭にする木の堅さ、重さ、匂い、切り易さ、割り易さを体感する。
- 炭窯の構造と炭焼きの原理
- 生木に点火する術を体感する。
- 炭と木酢液の多様な利用方法
- 山の暮らしにまつわる在野知を学ぶ。
場所:四国とくしま那賀町にある環境NGO「おららの炭小屋」
→マップ
問合せ/受講申し込み先:manabi@kuruku.net
協力:おららの炭小屋
[山村交流学習/2013年度とくしま集落再生プロジェクト]
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くるくWS「炭」11/5,7とも外部参加者はおらず、今年会員(60歳未満なので特例会員)になった協力隊の方の他3名の炭小屋メンバーで実施しました。阿吽の呼吸で作業を黙々と進めます。手取り足取り教えてもらうのではなく各自のやるべき(できる)ことを探して、作業の一翼を担います。
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くるくWS「炭」11/5,7とも外部参加者はおらず、今年会員(60歳未満なので特例会員)になった協力隊の方の他3名の炭小屋メンバーで実施しました。阿吽の呼吸で作業を黙々と進めます。手取り足取り教えてもらうのではなく各自のやるべき(できる)ことを探して、作業の一翼を担います。
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