2017年4月4日火曜日

生活者の記憶を記録


福島県から視察に来られたご夫妻に短時間だったが深い示唆をいただいた。
「ケヤキにはコツキとイシキの二種類がある」と木頭のじいはいう。この言説は文献にはないので、炭小屋に来られた方々にはよく話している。この生活者の記憶は非常に重要で、いわゆる文献に重きをおく研究者には、バグとして処理されることが多いという。

木頭村に関する調査も短時間ながら情報量が半端ではない。
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