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2011年8月10日水曜日

異文化交流ワークショップ8/29

【前回8/12棚田でのレッスンの様子】

虹のたねレッスン〜小さなもうひとつの英語教室〜
for your words, your self, your thinking, your culture and language, and your communication

ほんとうの交わりや、関係つくりにつながるための英語をもう一度一緒に考え直してみませんか? 
みなさんが、自分の意思や気持ち、考えを英語で伝えれるようになるように教えます〜

日時:2011年8月29日(月)15:00〜16:30
場所:おららの炭小屋
協力:おららの炭小屋、トヨタ財団地域社会プログラム、
イコールラボ(USTREAM配信)
講師:木村真美子さん
「虹のたね」主宰、10代から20代前半までオーストラリア在住。
2011年7月に木頭村(現那賀町)に家族で移住。

参加方法はUSTREAMでご覧下さい。
この英語レッスンに関するお問い合わせはnijinotane3@gmail.comまで。

*講師プロフィール 

木村真美子さん・・・「虹のたねWebサイト」はこちら

アメリカ、ヒューストン生まれ。アデレード大学卒。

日本で3歳から11歳までを過ごす。11歳から父親の転勤によってオーストラリア、アデレードに渡り、
中・高・大と13年間を英語の中で過ごす。初めは何も話せなかった英語を5、6年にわたって習得した
ように思う。大学では社会学を恩師の米山尚子教授の下で学び日本の水俣、日本の教育の在り方につい
て特に関心を持つようになる。特に若者の不登校や引きこもりの問題について考えるようになり実際に
日本に来て日本のことを更に深く勉強したくなる。この時から、日本に来てからも、一度離れていた
(離れざるおえなかった)もうひとつの自分の言葉である日本語を勉強することに努め、日本に身を置き
ながら読み書き、念を入れて手に入れたい決心で頑張る。 フリースクールや子どもや若い人の側に立
った居場所などでボランティアで英語の手助けをするなど、また、英会話学校で講師をし様々な日本
人に英語を教えてきた経験がある中で、多くの人が同じような英語に対する苦手意識や、勉強を沢山
してきているが力が付かない、話せるようにはならない、などの気持ちや悩みを抱えている声に触れ
ました。そこには、日本の人の個人の側に原因があるのではなく、日本で、教育上、また、社会の中
で、英語がどんなふうに紹介されているか、その在り方に問題があると感じてきました。
英語を無理矢理使いレッスンをすることはせず、日本の人の立場や存在や言葉がまず尊重され、安心
した在り方で英語に触れ練習する事ができれば誰でもが英語を身に付けることができると確信してい
ます。そこでレッスンの中ではカウンセリングを含みながら、いろいろな気づきや再評価(日本人とし
ての誇りに繋がるため)も得ながら、自分の力を本当に付けることを目指す時間を提供できることを大
事にしています。英語でつまづいている人苦手意識を持っている人、何かが壁になって英語が嫌にな
っている人、必要性があってやりたい人、を含め どんな人でも、新たな気持ちで英語を学びなおすこ
とが出来る場を提供したいと思っています。「必ずみんなが話せる自分の英語があっていい」そんな
小さなもうひとつの英語教室を目指しています。

より大きな地図で おららの炭小屋 を表示