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2013年11月8日金曜日

くるくワークショップ「柚」

柚の香り、柚の味、ゆずを育ててきたじいとばあたちのあたたかさにふれる












柚の里・木頭では、昔からゆず果汁をそのまま手搾りして、1年分の柚酢を一升瓶に保存します。高齢化でゆずの収穫作業も大変になってきましたが、体力では若いものには敵いませんが、持久力、忍耐力ではじいやばあたちの方が数倍上です。自作の木製の柚搾り機で搾った時の香りの良さ。休憩時にも、じいとばあから学ぶことは沢山あります。

[アクティブ・ラーニング・プログラム]終了→WSの様子はこちら
  1. ゆず収穫の道具
  2. ゆずの木の観察
  3. 実生の柚とは?
  4. 収穫までの手間暇から何を学ぶか?
  5. ゆず収穫・運搬・搾りの作業
  6. 山里の未来を考える

日程:2013年11月16日(土)11:00~15:00 [*13:00集合に変更]
場所:四国とくしま・木頭 北川公民館前集合
   →マップ
参加費:1,800円(柚、テキスト代含む)
*近隣には食堂はありません、昼食、宿泊は各自で準備願います。→参考
*四国大学学生ボランティアの参加費及び昼食代は無料です。
*木頭地域の方も参加費は無料です。

問合せ先:manabi@kuruku.net
受講申し込み:Web申し込みはこちら

協力:四国大学
主催:柚冬庵カフェ「くるく
  (企画・運営:イコールラボ 担当責任者:玄番隆行)
[山村交流学習/2013年度とくしま集落再生プロジェクト]


[講師]:大城慶太郎さん