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2013年11月3日日曜日

くるくワークショップ「炭」


木の香り、木の感触、 木のぬくもり・・・
そんな木をくらしの中にとりいれる知恵


表面に塗布加工を施した家具や建材には、木の本当の良さは伝わってきません。
身近なようで、意外と木に”直接”ふれることが少ない現代の暮らし。

四国とくしま・木頭(きとう)には、木に囲まれた”環境”があり、それらを利用する知恵(暗黙知)をもった人たちがいます。

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[アクティブ・ラーニング②]終了→WSの様子(動画)はこちら

「炭窯」づくりの過程で、木について、山について、それを支える山の暮らしについて学び、さらに、山の環境民俗学をともに議論してみませんか。

再生可能エネルギーとしての「炭」を自らの手で作る手段を構築する作業をしながら、ここでしか学び得ないものを学修して下さい。

・プログラム・
  1. レンガで炭窯の内壁構築〜レンガの加工と積み上げの基礎
  2. 炭窯の構造と原理
  3. 山の暮らしにまつわる在野知を学ぶ。

日程:2013年11月7日(木)9:00~15:00
場所:四国とくしま那賀町にある環境NGO「おららの炭小屋」
   →マップ
参加費:1,000円(炭、木酢、テキスト代含む)
*近隣には食堂はありません、昼食、宿泊は各自で準備願います。→参考
*木頭(旧木頭村)在住者の参加は無料です。

問合せ/受講申し込み先:manabi@kuruku.net
協力:おららの炭小屋

主催:柚冬庵カフェ「くるく
  (企画・運営:イコールラボ 担当責任者:玄番隆行)


[講師]:おららの炭小屋会員
大城慶太郎/おららの炭小屋会長/1927年木頭村生まれ






野口穂/農業(定年退職後Uターン)/1950年木頭村生まれ

田中祥太/山師(Iターンで林業者)/1966年生まれ










西郵局
北岡一夫
平従道
松本竹夫
大城岩男
大城日出美
西修一
細貝旬
玄番隆行

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【アクティブ・ラーニング①】終了→WSの様子はこちら

「炭」づくりの過程で、木について、山について、それを支える山の暮らしについて学び、さらに、山の環境民俗学をともに議論してみませんか。

再生可能エネルギーとしての「炭」を自らの手で作りながら、ここでしか学び得ないものを学修して下さい。

・プログラム・
  1. 炭となったカシ、ケヤキ、サクラなどの雑木を見分ける。
  2. 炭にする木の堅さ、重さ、匂い、切り易さ、割り易さを体感する。
  3. 炭窯の構造と炭焼きの原理
  4. 生木に点火する術を体感する。
  5. 炭と木酢液の多様な利用方法
  6. 山の暮らしにまつわる在野知を学ぶ。
日程:2013年11月5日(火)9:00~15:00
場所:四国とくしま那賀町にある環境NGO「おららの炭小屋」
   →マップ
参加費:1,000円(炭、木酢、テキスト代含む)
*近隣には食堂はありません、昼食、宿泊は各自で準備願います。→参考
*木頭(旧木頭村)在住者の参加は無料です。

問合せ/受講申し込み先:manabi@kuruku.net
協力:おららの炭小屋
主催:柚冬庵カフェ「くるく
  (企画・運営:イコールラボ 担当責任者:玄番隆行)
[山村交流学習/2013年度とくしま集落再生プロジェクト]

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くるくWS「炭」11/5,7とも外部参加者はおらず、今年会員(60歳未満なので特例会員)になった協力隊の方の他3名の炭小屋メンバーで実施しました。阿吽の呼吸で作業を黙々と進めます。手取り足取り教えてもらうのではなく各自のやるべき(できる)ことを探して、作業の一翼を担います。