おららの炭小屋の3回目の改修作業記録(webはこちら)
赤土の必要量:2.5立米(3~4トン)
窯の外径=2.5m
赤土の厚み=0.1~0.3m(1/5に赤土は叩いて圧縮するので0.5m)より
(2.5/2)^2×π×0.5=2.5m^2
毎月第2日曜日の定例会に合わせて炭焼技能講習会を開催します。6月は「炭材づくりと炭出し」:炭窯に入れる木は樫、欅、桜などの雑木です。すでに炭小屋に搬入してある雑木を1m20cmほどにチェンソーで小切る作業です。要は林業道具を安全に利用するための練習です。トビで原木整理しながらチェンソーで炭材にします。また、樫の木を40cmに小切って手斧と金矢で薪割りも体験できます。雑木は切りたては割りやすいのですが、伐ってしばらく置いた材は金矢を使用しないと割れないことがあります。特に枝(痕跡)やねじれがあると危険性も高まります。怪我のないようにするにはどうすればいいか。初心者でもOKです。窯から炭を出す作業(炭出し)も実施します。参加希望はインスタDMで氏名、住所、電話、参加理由を連絡願います。参加費:2,000円(一般)、1,000 円(那賀町在住)、無料(こども/木頭在住)
2026年7月12日(日)13:00〜16:00 @おららの炭小屋
徳島県那賀町木頭折宇地区にて立木(木頭杉など)の伐採講習を実施します。山師2名を講師に迎え、手鋸やチェンソー(労働安全衛生規則)で受け口、追い口を作って生きてる木を伐ります。危険な作業なので小径木で実施予定。参加希望はインスタDMで氏名、住所、電話、参加理由を連絡願います。参加費:3,000円(一般)、1,500 円(那賀町在住)、無料(こども/木頭在住)
[譲渡人(売主)側]
・もし農地を借りていたのなら自治体の農業振興課等の窓口で「合意解約書(使用貸借)」 をもらい、使用貸人欄の住所/氏名/捺印>>>3部作成{A]
・法務局で「全部事項証明書」(売主の氏名記載のもの)コピー(下のコードも一緒にコピー)>>>1部 [B]
・売主の「住民票抄本」>>>1部 [C]
・農業振興課の「許可申請書」当事者欄氏名住所等を 直筆>>>2部[D}
[譲受人(買主)側]
・同じく「合意解約書(使用貸借)」 の使用借人欄の住所/氏名/捺印>>>3部作成[E]
・ 買主の「住民票謄本」(世帯員全員)>>>1部[F]
・農業振興課で「許可申請書」当事者欄氏名住所等を 直筆>>>2部[D}
[その他書類]
・農業振興課で以下の書類の書き方を聞いて記入
「許可申請書(添付書類)」1部[G]、「土地利用計画書」1部[H]
「申請地位置図」1部[I]、「現況写真」1部[J]
2.法務局提出
【不動産売買】所有権移転登記の必要書類一覧
以上だが、事前に地方法務局でWeb相談の予約をしておくといい。