2016年5月27日金曜日

Not doing,but being.

宮沢賢治の
「・・・
ヒドリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ」
Not doing,but being.
何かをするのではなく、ただそこにいる。
これが案外大事。
存在自体が尊いという考え方が基本にあればと。
マイチケットの山田さんがメルマガでおっしゃってた意味が重い。
「限られた期間に成果をあげることを求められる NGO が多い中で、現地に赴くJOCSのワーカーの姿勢は、少々違っている。始めの数年間は成果とは無関係に、ただその地になじむことに時間を費やす。あわただしい日本の時間に振り回されることなく、現地の時間の流れに寄り添い、じっくりと腰を据える。」

2016年5月8日日曜日

夏の乗り木を神戸の若者グループが準備してくれました@炭小屋
作業の後、高知の若者グループとSkypeMTG@結遊館
一本の木から多様なことが学べる地域

セキレイ2016

2016/5/5@炭小屋
5/12にはもうタマゴはなかった。ヘビかなにかにやられたかも?

2016年5月2日月曜日

2016年度那賀町地域おこし協力隊2次募集

協力隊応募は締め切られましたが、
地域調査(環境・文化)に興味のある方、子どもの自然教育(山村留学)に興味のある方は、ぜひ木頭へインターンにお越し下さい。
お問合せはこちら
>>>http://zivasan.com
_________________________________
募集要項はこちら
お問合せは、那賀町役場まちひとしごと戦略課まで。

【木頭地区についての詳細】
→2016年度から木頭地区については、那賀町役場から協力隊運営委託をイコールラボ(担当:玄番)が受けております。他の地区については、役場にお問い合わせ下さい。

●木頭地区では、最大3名の募集を予定しております。当地区では、地域マネージャー[ Community Manager=以下CMと略します]という役割で、地域おこし協力隊(総務省事業/報償費200万円以内、活動費200万円以内)として以下の事業を行っていただきます。ただし、木頭地区ではプロジェクトを他のCMと共にチームで取り組んでいただく場合もあります。

・地球環境保全事業:かつての山の自然を取り戻す取組み
・地域調査研究事業:地域に残る在野知[経験知]を残すための取組み
・CM独自事業:地区でお願いする事業以外に3年後を見据えたあなた独自の取組み

詳しくは、メールorチャット(zivasan.comサイト右下から)または、facebookメッセージ願います。




PDFダウンロードはこちら



*応募受付機関: 2016 年 5 月 1 日(日)~ 31日(火)17:00 必着

*活動概要:各1名、計10名

・ 地域サロンの運営に関する活動(鷲敷・相生地区) 
赤ちゃんから高齢者まで地域住民が集える地域サロンを企画運営する活動

・都市との絆づくりに関する活動(上那賀地区)
上那賀地区の農村舞台を中心に、人形浄瑠璃と音楽やダンスとのコラボレーションなど、これまでにない柔軟な発想で事業展開を図っていただきます。  

・都市との絆づくりに関する活動(上那賀地区)  
那賀町の農村舞台で作ったコンテンツを町外で公演したり、都会のものを農村舞台に持ち込むなど都市部と結びつける活動を行なっていただきます。

・地域環境保全プロジェクト(木頭地区) 
廣間組有限会社環境事務局による 100 年後を見据えた「山櫻プロジェクト」 の企画・運営スタッフとして活動していただきます。  

・地域研究調査プロジェクト(木頭地区)   
持続可能な地域のありかたを研究調査(歴史民俗調査、自然環境調査、地域課題調査、地域活動検証等)し、地域に根ざした政策提言に取り組むプロジェクトです。  

・記録伝承プロジェクト (木頭地区)  
奥深い山村に残された生活文化や自給的な暮らしを映像や写真などで記録し、小さく循環する等身大の山村文化のあり方を次世代に伝えるためのプロジェクトです。

・ゲストハウス運営プログラム(木沢地区)   
「ゲストハウス杉の子」運営補助スタッフとして、各種体験ワークショップや学生インターンシップ等の企画実践を通じて地域マネジメントのノウハウを学んでいただきます。

・人・自然・生活文化のメニュー化プログラム(木沢地区)   
郷土料理・柚子収穫、自然ガイド・ツリークライミング・沢登りなどを実践体験してもらい、木沢地区の人・自然・生活文化のメニュー化を共同企画していただきます。  

・柚子・野菜類の利活用実践プログラム(木沢地区)  
高齢世帯の柚子・野菜類の収穫代行および軽トラ市の企画等を通した地域の賑わいづくりに取り組んでいただきます。  

・林業体験プログラム(木沢地区)  
地元林業会社での実地研修・技術習得・免許取得とミツマタ栽培出荷活動に取り組んでいただきます。

・上記以外で自らが企画提案する地域おこし活動



2016年4月15日金曜日

結遊館ぷちイベントその1「もつごつり」

【Event Report】

こども5名、おとな12名で楽しみました。
モツゴの収穫は0!
ご近所の方から文旦の差し入れで、河原でおいしくいただきました。
石を使って文旦をむく子どもたち、釣りに夢中になるおとな、今日はよく眠れます。




今回は、地元のこども中心のイベントですので、一般に募集はしていません。

【予定】
2016年4月16日(土)
13:00 山村留学センター結遊館(ゆうゆうかん)集合
    *ゲートボール場(北川バス停)前駐車場に車は置けます。
13:30 おららの炭小屋にわらわらと歩いて移動
14:00 おららの炭小屋周辺で釣り竿づくりのための「材料」をさがす
    ・ノリの木(ウツゲ)
    ・エサ(ミミズ、クモ)
    針金でハリをつくる
    竿とハリに糸を結ぶ
    おもり(石粒)をつける
    船谷川に移動
    エサをつけて、さあ「もつご」釣り開始!
    参考)アブラハヤ、モツゴ、
16:00 解散

お問合せ:山村留学センター結遊館(Webサイトの右下の「メッセージを残します」に書き込んで下さい)

2016年3月19日土曜日

炭窯の改良

人が作るものは完璧ではない。
炭小屋もいつもtry & error。
今回も3年を要した新しい炭窯の調子が悪く、まずは木酢液が窯底部にたまることでガスが出にくかったのではないかと推測しての改良。
じいたちの頭の中の教科書はいつもアップデートされてるようです。

人が生きるための要件として、酸素、水、食べものに加え、"情報更新”も必要なのではないでしょうか。【ZiVASAN online】

2016年2月11日
2月11日に排気口の高さを2倍に改良
2016年3月12日