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2009年6月7日日曜日

手間をかけたらエコだった

おららの炭小屋の炭が九州の生協で販売されるかもしれないとうことで(→残念ですが来年になりました)、炭小屋のじいたちは特別包装を考えました。通常は5kg用の炭箱でビニール袋を使っていますが、環境に配慮した取り組みを強力に推し進めている生協(責任者の方が炭小屋に直接来られました)ということなので、ビニールに代わって紙袋で炭を包むことになりました。これだと炭を着火する際にこの紙も使えます。しかし、段ボール箱のサイズに合わせて紙袋をつくり、炭を入れて行く作業に手間が掛かります。まず、段ボール箱の内径に合う木箱を作り、ロールに巻いてある紙を90×80cmに切って、それに合わせて折ります。そして段ボール箱に入れ、炭を入れて行きます。箱や紙が炭で汚れないようにじい達は慎重に作業を進めて行きます。



炭小屋のじい達の作業の様子は山川空のがっこうでご覧下さい。

「おららの炭ができるまで」を特集した里業ランドのリーフレットはこちら