2009年度地球環境基金助成事業で実施してきました杉箱プロジェクトの中心的存在である地元大工の細川實さんにインタビューしました。
木頭杉に関する知識は他では伺えない話です。是非ご覧下さい。
ビデオはこちらの「杉箱プロジェクト〜木を暮らしの中へ」をご視聴下さい。
2010年4月16日金曜日
2010年4月14日水曜日
落葉プロジェクト2009ビデオレポート
特産品の柚子果汁の出荷後、毎年大量の柚子皮が処分されています。(株)きとうむらは無農薬の柚子を扱っているので、その柚子皮も何とか利用できないかということで、ゆずジャムなどの加工品を作っていますが、まだまだ大量の柚子皮が出ます。
そこで、NPO法人 里業ランド木頭と恊働で柚子皮と落葉、カヤを発酵させた堆肥づくりの研究をしています。森林資源である落葉を利用することで環境へのダメージが少ない発酵有機堆肥ができると考えられています。大量に都市部からトラック輸送運されている化学肥料の消費を、少しでもこの自給型堆肥に切り替えて行ければ循環型農業に近づけるのです。
ビデオレポートはこちらの「落葉プロジェクト」をご覧下さい。
そこで、NPO法人 里業ランド木頭と恊働で柚子皮と落葉、カヤを発酵させた堆肥づくりの研究をしています。森林資源である落葉を利用することで環境へのダメージが少ない発酵有機堆肥ができると考えられています。大量に都市部からトラック輸送運されている化学肥料の消費を、少しでもこの自給型堆肥に切り替えて行ければ循環型農業に近づけるのです。
ビデオレポートはこちらの「落葉プロジェクト」をご覧下さい。
2010年4月13日火曜日
2010年4月5日月曜日
那賀町の山村留学支援事業
徳島県那賀町は那賀川の支流(木頭村、木沢村、上那賀町、相生町、鷲敷町)の町村が合併してできた町です。人口は10,421人(女性:5,459人、男性:4,962人、世帯数:4,117戸)ですが、面積は694.86平方キロメートルで徳島県で2番目の広さです。北川小学校の山村留学制度に対する支援事業を那賀町は実施しています。
今月発売された「田舎暮らしの本」に、その山村留学の拠点施設である結遊館(ゆうゆうかん)のスタッフ募集を掲載したところ、予想以上の反響があり、4月中に応募者面談を開催予定です。
因に、NPO法人里業ランド木頭の地球環境事業を担当していただける方も募集しておりますのでよろしくお願いします。
今月発売された「田舎暮らしの本」に、その山村留学の拠点施設である結遊館(ゆうゆうかん)のスタッフ募集を掲載したところ、予想以上の反響があり、4月中に応募者面談を開催予定です。
因に、NPO法人里業ランド木頭の地球環境事業を担当していただける方も募集しておりますのでよろしくお願いします。
2010年3月14日日曜日
Natural Products Expo West

木頭柚子PRのために日野雄策さん((株)きとうむら代表、NPO法人 里業ランド木頭理事)がアメリカ・ロサンゼルスにあるアナハイムコンベンションセンターに行かれてます。
これは農水省主催・日本貿易振興機構(ジェトロ)運営のパビリオンの1つとして(株)きとうむらが選ばれたということです。
大きな地図で見る
現地の様子を日野さんが次のようにレポートしてくれました。
[1日目]ナチュラルプロダクトエキスポがいよいよ今日から始まりました。30カ国以上、2000社以上の参加ということで、とにかくドデカイ会場がナチュラルフードと、ナチュラルグッズによって埋め尽くされ、その規模ときたら唖然もの。木頭感覚からすると、とてもナチュラルとは言いがたいですが、これがアメリカのノリなのでしょうね。で、肝心のお客さんの反応はというと、柚子を知らないアメリカ人の多いこと・・・。さもあらん、アメリカでは栽培されていないため、きとうむらの商品はかなりスノッブなのです。でも、柚子を知っているアメリカ人は、どなたも一口すると、その風味のよさに「グレイト」の感嘆の声。スロースタートではありますが、何社か販売先も見つかりました。
(ひのゆうさく)
[2日目]商品を試食して気に入ったお客さんが、売ってほしいと言うのですが、会場での販売は禁止。現地の代理店とアメリカでのネット販売を早急にスタートすることにしました。二日目の今日、ロスの日本領事が奥さん連れで訪れて、商品を試食。柚子醤油と柚子生姜をえらくお気に入りだったので、それぞれ1個ずつプレゼントしました。(ひのゆうさく)
登録:
投稿 (Atom)
