2017年4月6日木曜日
ものづくりの数学のすすめ
本が届いた。
同じ研究室(といっても2人だけの小さなゼミ)だった友達が2冊目の本を出した。前回は完全に数学書(「線型代数学周遊 ~応用をめざして~」)だったが、今回は一般書である。
「ものづくりの数学のすすめ 技術革新をリードする現代数学活用法」
とても興味深い内容。
2017年4月5日水曜日
水をあてる
アメゴの稚魚3,000匹。
慶兄とまーちさんが水槽をきれいにしてくれた。
体長3~5cmの稚魚は排水口(写真左上の赤レンガ部分)から出てしまわないように工夫もしてある。しかし、雨量が少なかったので「水あて」に行かねば・・・ということで。
2017年4月4日火曜日
生活者の記憶を記録
福島県から視察に来られたご夫妻に短時間だったが深い示唆をいただいた。
「ケヤキにはコツキとイシキの二種類がある」と木頭のじいはいう。この言説は文献にはないので、炭小屋に来られた方々にはよく話している。この生活者の記憶は非常に重要で、いわゆる文献に重きをおく研究者には、バグとして処理されることが多いという。
木頭村に関する調査も短時間ながら情報量が半端ではない。
>>>http://kanke2016.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-aa0d.html
2017年3月30日木曜日
法務手続き
AIの時代になれば法務、税務などの手続きは、司法・行政書士、会計・税理士を必要としなくなると言われている。確かに、論理的に構成し、処理できればいまでも単純なケースであればDIY可能。ネットを検索すれば大体のことはできるようになっている。クッキングから大工、パソコンソフト、場の量子論も学ぶことができる。
ところが・・・。
レギュレーションを「勉強」しないと落とし穴?がこの世の中には多々ある。
法務局からの電話・・・「先日の変更申請登記完了いたしました。後日、裁判所から通知が行くと思います」
会社法[会社法976条1号]というのがあり、興味があろうがなかろうが知っていなければならないということ。憲法も同じはずだが、解釈を勝手に変えてしまう風潮を許してはならない。
2017年3月18日土曜日
2017年3月7日火曜日
ドキュメンタリー映像 Say NO!
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「ニッポン・戦争・私」という言葉からイメージされる3分間の映像を公募し、集まった作品を全て無審査でつなぎ合わせてオムニバス作品にするというビデオアクトが過去3回にわたって企画した『ニッポン・戦争・私』シリーズの英語字幕版。全33作品収録。ニッポンコネクション映画祭、バルセロナアジア映画祭に出品。
★収録作品
Say NO!/Takayuki GENBA
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