このブログトップの写真は、NPO法人 里業ランド木頭の呼びかけで
「木頭一本乗り保存会」のみなさんが木材の流送を再現したときのものです。
当日はほんと大変な作業でしたが、スポーツとして誰にでも楽しめる「一本乗り」を講習してもらえます。詳しくは、こちらまで
2009年6月9日火曜日
梅酒とヘビとツバメと

梅酒を漬ける時期になったが、もう何年何十年になるのか分からないくらい古いのが出てきて、捨ててしまうというパターンを繰り返しているように思うが、古くは室町時代から造られているようで、いくら経っても構わない、古くなるほど重厚な香りになり、勿論おいしく、体に悪い訳がないが、飲みすぎるとこれは酔う。で、今年は捨てずに飲もうかと思っているが、夕方になるとついつい透明の方に手が行ってしまう。あっ、つばめが、家の中に入ってエアコンの上に止まっている。あれは最近やっと飛び立つことができた2羽のうちの1羽、まだ産毛をつけている。車庫に巣を作って何羽かを育てていたのだが、蛇がきて何羽かを飲みこみ2羽だけ残って、まだ巣を巻いていた。あわてて突っつき落としたが、どうしたものか、蛇もつばめも同じ命。がやはり「大事に見守っていたのにこの野郎」軍配はつばめに上がり、止む無く打擲に至った。あれはあれで物語があるのだが、お礼を言いに来てくれているように思えてならないのだ。さ、青梅とりに行こう。梅干し用は熟れてからです。(岩兄のブログから)
2009年6月7日日曜日
手間をかけたらエコだった
おららの炭小屋の炭が九州の生協で販売されるかもしれないとうことで(→残念ですが来年になりました)、炭小屋のじいたちは特別包装を考えました。通常は5kg用の炭箱でビニール袋を使っていますが、環境に配慮した取り組みを強力に推し進めている生協(責任者の方が炭小屋に直接来られました)ということなので、ビニールに代わって紙袋で炭を包むことになりました。これだと炭を着火する際にこの紙も使えます。しかし、段ボール箱のサイズに合わせて紙袋をつくり、炭を入れて行く作業に手間が掛かります。まず、段ボール箱の内径に合う木箱を作り、ロールに巻いてある紙を90×80cmに切って、それに合わせて折ります。そして段ボール箱に入れ、炭を入れて行きます。箱や紙が炭で汚れないようにじい達は慎重に作業を進めて行きます。

炭小屋のじい達の作業の様子は山川空のがっこうでご覧下さい。
「おららの炭ができるまで」を特集した里業ランドのリーフレットはこちら

炭小屋のじい達の作業の様子は山川空のがっこうでご覧下さい。
「おららの炭ができるまで」を特集した里業ランドのリーフレットはこちら
2009年6月4日木曜日
炭焼きと山の神様
NPO法人 里業ランド木頭の理事のお一人である田村好さん(ペンネーム:山村好一)は、ご自身が経験されたむかしの山の暮らしを綴られている連載があります。これは(株)きとうむらが定期的に発行している通信、またはサイトからご覧いただけます。
きとうむら通信第98号 山村好一「 炭焼きと山の神様」
きとうむら通信第98号 山村好一「 炭焼きと山の神様」
2009年6月3日水曜日
いろんな命に囲まれて

これはもつごかな。
少し深いところでは、アユの群れがささーっと移動。
淵のところではたくさんのアメゴかアユが
川面に飛んでいる虫をとるために
銀色に光りながらピチピチ飛び跳ねています。
空を見上げると、
一斉に羽化したなんぞ名も知らぬ虫が、
みんなである方向にいっしょうけんめい飛んでいきます。
ときどき違う方向に向かって飛ぶ私のようなへそ曲がりもいたりして、
きっと必死なのでしょうが、ほほえましくて笑ってしまいます。
いろんな命に囲まれて、
自分もそのなかの一つの命であることを感じることができる
豊かなひとときです。
つづきは、げんばまきこの「山川空のがっこう」へ
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