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2017年2月1日水曜日

「とくしま集落再生プロジェクト」その後



山の生活の知恵と技術を共有するオンライン講座“ZiVASAN Online”
(ZiVASANプロジェクト)

2007年度に高知県のNPO法人と文科省委託事業を実施したのを皮切りに、2012年度に「地域の教育力」に焦点を当て、2015年度に徳島県の助成事業に採択されて始まったのがこのonline講座

そして、その後は・・・。

2016年度は、'15年度のインターン参加者が地域おこし協力隊として移住し、地味ではあるが地域との親和性、当事者性を重視した活動を行っている。地域団体が設立した施設の運営に携わりつつ「地域を知り」、さらにインターンを受入れることで地域の内と外の相互作用を促す場をコーディネート。online講座は「衣食住+生業の自給自足を少しでも」というテーマで、専門家(業者)に依存するのではなく、できるだけ自分でやってみることで「自分でやれるんだ」という自信につなげるという主旨で断続的に実施している。

http://ow.ly/5kO4308yZEN

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写真は、夏に明治学院大学国際学部国際キャリア学科のインターン学生と神戸のこども自然観察団体「ひょうご自然教室」のリーダーたちとともに木頭地域マネージャー(那賀町地域おこし協力隊)がコーディネートした石臼ワークショップ。[2016年8月6日山村留学センター結遊館にて]



上記のワークショップで学んだ石臼を利用して、地元の小学校で開催された地域の夏祭り「奥木頭ふるさと祭」に神戸の団体が参加。(このように当事者性と地域との親和性の高いワークショップを地域マネージャーが実施してくれました)